



地域の魅力をデジタルで発信しながら、企業の売上向上とふるさと応援の両方につながる
マーケティング・営業支援に、地域のみなさまと共に取 り組んでいます。
マーケティング・営業支援事業
マーケティングサポートと営業効率化の伴走支援
レガートDCのマーケティング・営業支援は、DX人材育成とAI学習の現場で培った知見を生かしたマーケティングサポートです。
中小企業や地域企業の課題を整理し、ビジネスAI活用も視野に入れながら、営業効率化や情報発信の仕組みづくりを一緒に進めていきます。
レガートDCは、デジタル製品ビジネス分野で40年以上にわたり培ってきたマーケティングとBtoB営業の実務経験をもとに、企業や地域の「売上向上・販路拡大・業務改善・広報強化」を支援するマーケティング・営業支援事業を展開しています。
デジタル分野の知見と、人・企業・自治体・学校・専門家など全国規模の人脈データベースを組み合わせ、「現場で本当に役に立つ仕組みづくり」と「実務作業の伴走」を行うことが特長です。
マーケティング・営業支援の内容
マーケティングと営業のノウハウを生かし、顧客・人脈データベースやWebマーケティングを活用して、デジタル新製品の企画・開発、売上向上や販路拡大、広報強化、業務プロセスの改善に取り組んでいます。
長年蓄積し今も広がり続けている人脈データベースは、レガートDCのすべての事業を支える基盤です。ビジネスプロデュースやアドバイザー業務、ホームページ制作などを通じて、企業のデジタル活用を幅広く、実務レベルでサポートしています。
仕事の進め方と主な支援内容
レガートDCのマーケティング・営業支援事業では、次のようなステップでお客様を支援しています。最終的には、エビーパ電子書籍シリーズやエビーパ&AIを含めたデジタルコンテンツの拡販・活用にもつなげていきます。
1.ヒアリング・分析・最頻値への落とし込み
案件の内容により、ボランティア活動からスタートする場合もあります。まずは現状を丁寧にうかがい、次のような観点でヒアリングと分析を行います。
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市場分析
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ターゲット分析
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自社の立ち位置の整理
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自社の強み・弱みの分析
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何を優先したいのか(売上増大、ブランディング、人材育成、業務プロセス改善、資金調達 など)の確認
こうしたヒアリングやデータから、現場で繰り返し現れているパターンを分析し、「最頻値」として整理します。現場の行動データに基づいた最頻値の抽出という考え方は、エビーパ教材やエビーパ電子書籍シリーズの設計にも共通するレガートDCの基本姿勢です。
2.報告書作成と全体設計(口頭でのご報告を含む)
ヒアリング・分析の結果は、口頭でのご報告に加えて、必要に応じて報告書として整理します。この段階で、次のような全体設計もあわせてご提案します。
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年間または一定期間のマーケティング・営業活動計画のイメージ
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目標売上・リード数などのKPIと、その見える化の方法
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どの施策から着手するか、その優先順位
3.実際の活動作業(有料サービス)
有料サービスとして、実際の活動や仕組みづくりを伴走しながら進めていきます。例として、次のような支援があります。
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個別顧客への訪問や同行支援
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レガートDCの人脈データベースを活用したメール一斉配信によるメールマーケティングの実施
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営業プロセスや顧客管理(簡易CRM)の設計・改善支援
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業務手順書やマニュアルの作成支援
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ホームページの作成支援・改善提案
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SNSの立ち上げ・運用支援
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電子書籍ストアでの拡販に向けたタイトル・紹介文・カテゴリ選定などの設計支援
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エビーパ導入事例や受講者の声のヒアリング・整理と、事例コンテンツ化の支援
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電子書籍と連動したセミナー・キャンペーン企画、購入者フォロー設計の支援
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社内向けの人材教育・研修支援
プロジェクトの最後には、実施内容と成果をまとめた最終報告書を作成し、「次に自走して進めるためのポイント」もあわせて整理します。お客様が「喜ぶ」ことを一緒に目指しながら、現場に根ざした支援を行うことがレガートDCのスタイルです。
マーケテイング活動物語(実績)
「顧客情報をいかすリストとメール活用のコツ」
顧客リストの整理とメール活用は、多くの企業で「大事だと分かっていても、実際にはできていない」テーマです。顧客情報が営業担当者まかせになり、名刺や問い合わせ情報が社内に点在しているケースも少なくありません。
レガートDCでは、訪問・展示会・セミナー・Webからのお問い合わせなどでいただいた名刺や情報を、顧客データベースに登録し、メール配信やフォローに活かしながら、常に情報を更新していくことを最重要の仕事の一つと位置づけています。
具体的には、次のような流れを「基本のサイクル」として徹底します。
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訪問・展示会・セミナー・Webからのお問い合わせ
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名刺・問い合わせ情報の獲得
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顧客データベースへの登録・更新
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ターゲットに合わせたメール配信
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問い合わせ・反応の把握
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反応内容を踏まえた顧客データベースの更新
この繰り返しにより、顧客データベースを常に最新の状態に保ちます。顧客情報は会社の命と言っても過言ではありません。だからこそ、経営者がこのサイクルを「最高の経営資源」として重視し、担当者に継続的な運用を指示することが重要だと考えています。
ここで一つの大きなコツは、顧客データベースの専任者を置くことです。専任者を置くことが難しい場合には、社長自らが担当する方法も有効です。営業担当者は退職や異動が発生することがあるため、個人任せの管理だと引き継ぎが難しくなります。会社として顧客情報を共有・管理する仕組みをつくることが、長期的な売上と信頼を守るうえで欠かせません。
レガートDCは、この顧客データベースとメール活用のサイクルを40年以上実践してきました。このやり方にはいくつかのコツがあり、そのポイントはエビーパ電子書籍シリーズやエビーパ&AIの中でも最重要テーマとして取り上げ、具体的な事例とともに収録しています。
顧客データベースとメール活用の実際の取り組み事例は、「ふるさと応援ページ」の活動物語(実績)でもご紹介しています。
レガートDCの得意分野
レガートDCは、企業・学校・自治体・専門家との人脈データベースを活かし、次の分野を強みとしています。
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デジタル製品ビジネスのマーケティング支援
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BtoB営業の仕組みづくり・人材育成
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エビーパ電子書籍シリーズによる実務教育
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Q’sフォーラムを通じた産学連携・情報共有
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ボランティア活動とふるさと応援による地域人材・産業のサポート
これらを組み合わせることで、新商品の企画から開発、販売、人材育成、地域連携まで、一貫したサポートが可能です。
Q’sフォーラムとの連携
レガートDCは、Q’sフォーラムを通じて、デジタル分野のAI、IT、組込み、IoT、半導体などをベースにした異業種交流、共同受注開発、人財育成、地域産業振興を行っています。マーケティング・営業支援事業では、このQ’sフォーラムのネットワークと実務経験を生かし、単独の企業では届きにくい相手や分野へのアプローチも含めたプロデュースを行っています。
Q’sフォーラムの具体的な活動内容については、別ページ「Q’sフォーラム」にまとめています。
ふるさと応援とマーケティング支援
レガートDCでは、熊本県玉名地区の紹介や企業の売上向上・販路拡大・広報のアドバイスおよび代行など、マーケティング事業を通じてふるさと応援の活動を行っています。
ボランティアからビジネス契約になるケースもあり、「地域の課題解決」と「持続的なビジネス」の両立をめざした取り組みです。
ふるさと応援の詳しい活動内容については、別ページ「ふるさと応援・地域産業振興」をご覧ください。
エビーパ&AI・人材育成とのつながり
マーケティング・営業支援で培った知見やノウハウは、「エビーパ」と「エビーパ&AI」にも集約されています。
エビーパ電子書籍シリーズとエビーパ&AIは、デジタル製品ビジネスの現場で求められる企画・営業・開発・経営のスキルセットを学ぶための教材・学習手法であり、マーケティング・営業支援事業での実務経験をもとに設計されています。
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マーケティング・営業支援で得た実例やノウハウを、エビーパの物語・コラムとして教材化
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エビーパ&AIを通して、「自社の場合」「自分の仕事の場合」に引き寄せて考える学び方を提案
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セミナー・研修では、マーケティング・営業支援の実務とエビーパ教材を組み合わせた人財育成を実施
ビジネス支援と人材育成を往復することで、デジタル人材が新しいビジネスを生み出す力を育てることを目指しています。
エビーパについては、別ページ「エビーパ&AI」をご覧ください。
ご相談と電子書籍の活用
売上の伸び悩みや販路拡大、広報の進め方などでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。貴社や地域の状況をうかがいながら、マーケティング・営業支援やふるさと応援、Q’sフォーラムとの連携も含めて、実務レベルでお手伝いできる方法をご提案いたします。
ご相談は、別ページ「お問い合わせ」からお願いします。
企業研修や自己学習用に、エビーパ電子書籍シリーズを活用いただくことも可能です。研修テーマに応じて選べる各巻は、主要な電子書籍ストアからダウンロードしてご利用いただけます。
詳細は、別ページ「エビーパ電子書籍ストア」をご覧ください。


