top of page
ホワイト構造

レガートDC 会社概要

会社概要 事業内容
少女とロボットの交流
人の知恵で未来を豊かに
人財育成とビジネスプロデュースで同じ未来を​
david-whipple-mU-wz7JlJMc-unsplash_Ravid_edited.jpg

理念philosophy

人の知恵で未来を豊かに
Enriching the future through human wisdom

レガートDC&Q’sフォーラムは、

デジタルの力と人の知恵で、企業と地域の未来を共に創ります

Legato DC & Q’s Forum
co-creates the future of businesses and communities through digital innovation and human wisdom.

レガートDC 会社概要

エビーパ電子書籍&AIで学ぶ DX・デジタル人材育成プログラム

人財育成&ビジネスプロデュース専門チーム

レガートDCとQ’sフォーラムは、エビーパ電子書籍&AIで学ぶ DX・デジタル人材育成プログラムを開発・運営する人財育成&ビジネスプロデュース専門チームです。

 

「人の知恵で未来を豊かに」を理念に、社会人や学生、個人に向けて「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」という不安に寄り添うDX・デジタル人材育成プログラムを提供しています。

レガートDCは、Q’sフォーラムメンバおよび多数の大手・中小企業におけるデジタル系熟練者の各職種・各役職100名以上へのヒアリングから得られた知見をもとに、経済産業省の特定研究開発等計画の認定(認定番号:九州0908004)から生まれたエビーパ電子書籍シリーズを開発してきました。

エビーパ電子書籍シリーズは、企業研修や大学教育、各種セミナー、職業訓練、個人の学び直しなど、リカレント教育の現場で活用されており、「現場の物語と判断軸を学べる教材」として評価をいただいています。

 

また、AIによる学習支援とも相性が良く、エビーパの物語を土台に生成AIと対話しながら学ぶことで、「ただ情報を覚えるのではなく、自分の言葉で考え直す力が育つ」という声が利用者から寄せられています。

主な活用分野

 

・企業の新人・若手研修
・管理職・リーダー向けDX人材育成
・大学・専門学校でのPBL・キャリア教育
・自治体や地域金融機関と連携した人材育成プログラム など

レガートDCの主要事業

 

レガートDCは、エビーパ電子書籍シリーズとAI活用を土台に、次の4つの事業を展開しています。

・マーケティング・営業支援とデジタル活用支援
・産学官連携チーム「Q’sフォーラム」の運営とプロデュース
・企業・大学・自治体と連携したデジタル人材育成・DX人材育成
・ふるさと応援としての地域企業支援と地域産業振興

このプログラムは、エビーパ電子書籍全冊という学習の土台と、伴走役となる生成AIを組み合わせ、「知る・考える・試す」を反復しながら、DX時代の“仕事の基礎体力”を自分のペースで身につけていく新しい学び方です。

 

教育界や生成AIからも評価される教材を軸に、「考える・作る・売る・動かす」というビジネスの流れを学び、現場で事業を動かせる人材づくりを支援しています。

さらに、レガートDCとQ’sフォーラムは、ひとつのチームの中で役割を分かち合う存在として、エビーパ電子書籍×AIを軸に、人財ネットワークとビジネスプロデュース、産学官による共同受注・研究開発という三つの力で、企業・大学・行政と連携しながら、現場で事業を動かせる人と組織づくり、そしてビジネス創出・拡大を後押ししています。

マーケティング支援や産業振興、ふるさと応援などの取り組みを通じて、お客様と共に、地域の未来づくりと喜びを創り上げていきます。

詳しくはエビーパ×AI」 「マーケティング営業」 Q’sフォーラム産業振興」 「ふるさと応援」の各ページをご覧ください。

 

また、「なぜ教材はエビーパなのか」や、産業界と教育界の両方で検証や生成AIからのおすすめされてきたエビーパ電子書籍を土台にした取り組みについては、「よくある質問」もあわせてご覧ください。

会社名

株式会社レガートデザインコーポレーション

  

  略称:レガートDC

  または:株式会社レガートDC

本社
〒865-0055 熊本県玉名市大浜町4383-2
2013年に福岡市から本社を移転しました。

設立

2007年4月19日

代表者
代表取締役社長 髙本博文
ビジネスプロデューサー
Q’sフォーラム代表

ホームページ
レガートDC公式サイト
https://www.legatodc.com/

Q’sフォーラム公式サイト
https://www.legatodc.com/qsforum

レガートDCが大切にしていること

理念 philosophy


人の知恵で未来を豊かに
Enriching the future through human wisdom

レガートDC&Q’sフォーラムは、デジタルの力と人の知恵で、企業と地域の未来を共に創ります。
Legato DC & Q’s Forum co-creates the future of businesses and communities through digital innovation and human wisdom.

ビジネスのゴールは「お客様と共に喜ぶこと」の実現です。

 

レガートDCは、どの事業においても「お客様に喜ばれること」を出発点に仕事を組み立てています。そのために、目配り・気配り・心配りを忘れず、相手の立場や状況を想像しながら、一つ一つの業務に向き合うことを大切にしています。その喜びは、お客様だけでなく、レガートDCも共に分かち合える win-win の関係でありたいと考えています。

私たちがこだわっているのは、「現場でちゃんと使えること」と「成果につながること」です。机上の理論や流行の言葉だけではなく、実際の現場で試し、改善しながら磨いてきたノウハウをもとに、「これならすぐに使える」「これなら続けられる」という形に落とし込んでいきます。

お客様は必ずしもマーケティングやデジタル技術の専門家ではありません。だからこそ、専門用語を並べるのではなく、誰にとってもわかりやすい言葉や図、文書で伝えることを重視しています。内容だけでなく、伝え方そのものもサービスの一部だと考えています。

また、レガートDCはお客様を現場をよく知るお客様と、マーケティング・営業支援やデジタル分野の知見を持つレガートDCが、それぞれの強みを持ち寄る「対等なパートナー」でありたいと考えています。一方的に進めるのではなく、ともに考え、ともに手を動かしながら、継続的な成果を目指していきます。

レガートDCについて

レガートDCは、経済産業省認定の実績とエビーパ全冊の開発実績を持つ、社会人・企業人・学生・個人の学びとビジネスを支援する専門チームです。エビーパ&AI、マーケティング支援、Q’sフォーラム、ふるさと応援などを展開しています。

エビーパは、エビーパ&AIという新しい自律・自主学習手法の土台となるデジタル系ビジネス人財学習教材です。

 

エビーパ&AIの事業内容はこちらからご覧いただけます。

Q’sフォーラムの概要や活動内容については、「Q’sフォーラム」ページでも詳しくご紹介しています。

<Q’sフォーラムの詳細はこちら>


ふるさとでの地域活動やふるさと応援の取り組みについては、「ふるさと応援」ページでもご紹介しています。

<ふるさと応援の詳細はこちら>

エビーパ電子書籍シリーズは、通勤時間やすき間時間にも学べるよう、主要な電子書籍ストアからダウンロードしてご利用いただけます。全冊の概要と購入先は、エビーパ電子書籍ストアにまとめています。

<エビーパ電子書籍ストアはこちら>

ごあいさつ
 

レガートDCのサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、ビジネスのゴールは「お客様と共に喜ぶこと」の実現だと考えています。

どんなお仕事でも、この基本を一番大切にしながら、日々の活動を続けてきました。

レガートDCは、経済産業省認定の実績とエビーパ全冊の開発実績を持つ、社会人・企業人・学生・個人の学びとビジネスを支援する専門チームです。

 

エビーパ&AIを通じた学びの提供、企業のマーケティング・営業支援、ふるさと玉名でのふるさと応援、Q’sフォーラムでの産学官連携など、さまざまな形で「学び」と「実務」の両方を支えています。

 

現場では、お客様は商品やサービスだけでなく、スタッフ一人ひとりの態度や雰囲気をよく見ておられます。だからこそ、目配り・気配り・心配りを大切にしながら、「お客様と共に喜ぶこと」を自分ごととして考え、行動できる人をふやしていくことが大切だと考えています。

ふるさと玉名での活動や、企業・学校・自治体との取り組みを通じて、私たち自身も多くを学ばせていただいてきました。これからも、学びと実務の両面から、お客様と一緒に考え、一緒に動く専門チームとして、「喜び」を生み出すお手伝いを続けてまいります。

今後とも、レガートDCをどうぞよろしくお願いいたします。

代表 髙本博文

代表プロフィール​

レガートDC代表取締役社長/Q’sフォーラム代表。ビジネスプロデューサー。  髙本博文

 

23歳で東京にてAI(人工知能)研究とグラフィック開発の会社を共同設立し、その後、組込みソフトウェア分野の会社と合併。私自身が発明・商品化したアプリは、自動車・家電の開発現場で30年以上使われるロングセラーとなり、自動車業界のスタンダードツールとしても認定されました。

さらに、自動車・家電の開発現場で使われるロングセラーのアプリを数多く開発・販売し、マーケティング手法を活かし半導体用アプリなど約30のロングセラー製品を生み出してきました。

ロングセラーのアプリなどの新商品企画(発明)業務に加え、企画デザイナーとして社内外広報や販促物の制作も担当し、会社案内や製品カタログ、自社セミナー資料、展示会ブースの設計から出展準備・運営まで、印刷手配を含めて一人で手掛けてきました。

また、顧客データベースの構築とメールマーケティングの設計・実施にも力を注ぎ、関係部署への運用指示や使い方の説明も行ってきました。

顧客データベースは「会社の命」と考え、最も重視してきた取り組みの一つです。

営業としても、目配り・感謝・謝罪・喜びを意識した営業活動と、メールや展示会を核としたマーケティング手法で7年連続トップセールスを達成。新商品企画、グラフィックデザイン、顧客管理、営業を兼務しながら、現場に根ざしたビジネスづくりを進めてきました。

産業振興の一環として、ビジネスプロデュースの面では、東京の組込み技術展示会(ET、ESEC)の新設提案・プロデュースや、全日本チャンピオンのカーレーシングチームのデザイナーとして2億円規模のレーシングカーづくりに携わる。

 

社長・事業責任者として、部下約200名・担当顧客約300社(自動車、家電、半導体、電機・IT業界・世界のセットメーカー)と、代理店や大手コンピュータ・半導体メーカー約30社のビジネスを統括してきました。

​多数の業務を同時にこなす中で、「何を優先し、何をやめるか」を見極める引き算の技術が蓄積され、技術・ビジネス・デザインを横断した実績を持つようになりました。​

福岡では、九州地域の産業創出「九州・組込みアイランド構想」の実現をめざし、産学官連携の九州共通組込み団体Q’sフォーラムを設立。Q’sフォーラムの伴走役としてレガートDCを立ち上げ、「九州IT融合システム協議会(ES-Kyushu)」の発起人および幹事として、設立提案とプロデュースにも携わりました。

人財育成事業は、経済産業省「中小企業ものづくり基盤技術」の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)に採択され、そこからエビーパの教材電子書籍シリーズとして商品化されました。

 

この取り組みは、九州大学との共同論文・学会発表6本などを通じて教育界やAI分野からも評価されており、現在は「エビーパ電子書籍&AI」へと進化しています。

 

ビジネス・産業振興の講演や学生・ビジネスパーソン向けセミナー講師として数百回登壇し、産業振興・人財育成・ふるさと応援の取り組みを継続しています。

現在は、ふるさと玉名を拠点に、デジタル・コンピュータ業界を中心とした全国産学官ネットワークとともに活動すると同時に、有明海の養殖海苔づくり、米づくり、黒にんにくづくりといったアナログな現場での実務経験(10年以上)も重ねてきました。

 

こうしたデジタルとアナログの両方の経験があるからこそ、現場で本当に役立つ仕組みや学び方を一緒に考え、形にしていくことができると考えています。

実現したいのは、「デジタル」と「アナログ」が心と力を合わせて動く仕組みです。その一つの形として、ふるさと玉名をフィールドにしたふるさと応援プロジェクトにも取り組んでいます。

 

かつては「マンガばかり読んでいた企画部のデザイナー」だった自身が、社長となり、7年連続トップセールスマンとなった歩みをそのまま一冊の書籍としてまとめた実績もあります。

 

自動車・家電の開発現場で使われるロングセラーのアプリをはじめ、数多くのロングセラー商品の開発・販売に携わってきた経験から、「人は学び方次第で大きく変わり伸びていける」という事実を、エビーパ電子書籍&AIと四つの事業の根っこに据えています。

事業内容

1.「エビーパ電子書籍&AI

社会人、学生、個人のためのDX・デジタル人材育成プロブラム

 

レガートDCは、経済産業省の認定から生まれた教材エビーパとエビーパ電子書籍&AI(エビーパ&AI)を通じて、社会人のためのDX・デジタル人材育成プログラムを行っています。企業・行政・教育機関と連携し、現場で生かせる学びの仕組みづくりに取り組んでいます。

エビーパ&AIは、経済産業省「中小企業ものづくり基盤技術の高度化」の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)の認定から生まれたデジタル系ビジネス人財学習教材エビーパを基盤に、生成AIとの対話を組み合わせて学ぶDX・デジタル人材育成プログラムです。

 

エビーパに蓄積された知見情報を土台に、「自社の場合」「自分の仕事の場合」に引き寄せながら、「知る・考える・試す」を繰り返してDX時代の“仕事の基礎体力”を自分のペースで鍛えることができます。

エビーパは、デジタルものづくり分野のマーケティング、商品企画、宣伝、営業、開発、業務プロセス、マネジメントまでを、自律的に学べる教材として設計されています。

 

その成果をもとに開発されたソフトウェア版エビーパおよびエビーパ電子書籍は、企業研修や大学教育、各種セミナー、個人学習など、教育界と産業界の両方で活用されてきました。

エビーパ電子書籍&AIは、物語と具体例で構成されたエビーパ電子書籍と、市販の生成AIとの対話を組み合わせることで、現場の悩みやアイデアを「自分の言葉」で整理しながら学びを深めていく新しい自律・自主学習のスタイルを提供します。

 

AIは答えを押しつけるのではなく、「あなたならどう動きますか?」「明日ひとつだけ変えるとしたら、何を選びますか?」と問いかける学びの伴走役として機能し、学び手自身の判断力と実践力を引き出します。

エビーパ電子書籍&AIは、産業界での認定に加え、電気関係学会九州支部連合大会や情報処理学会、組込みシステムシンポジウムでの学会発表・査読論文を通じて、教育界からも研究開発の裏付けを得てきたプログラムです。

 

AIの側から見ても、「AIに何をさせるのか」が明確な学び方として、生成AIが本領を発揮しやすい構成になっています。

自動車や家電の開発現場で使われるロングセラーのアプリをはじめ、数多くのロングセラー商品の開発・販売に携わってきた経験から、「人は学び方次第で大きく変わり伸びていける」という事実を、エビーパ電子書籍&AIと四つの事業の根っこに据えています。

エビーパ電子書籍の詳しい特長や導入事例については、エビーパ&AIでご紹介しています。
<エビーパ&AIの詳細はこちら>

2.マーケティング・営業支援

デジタル製品ビジネス分野で培ってきたマーケティングとBtoB営業の実務ノウハウをもとに、売上向上・販路拡大・業務改善・広報強化を支援します。

 

新規開拓から既存顧客フォローまで、現場の営業やマーケティング活動と連動した「売れる仕組みづくり」に一緒に取り組みます。長年蓄積した人脈データベースやWebマーケティングを活用し、「現場でちゃんと使える仕組み」を一緒に作り上げていきます。

 

具体的には、顧客・人脈データベースを活かしたターゲット設定やアプローチ設計、メールやWebサイト・資料などの見直し、営業プロセスや業務手順の整理などを、目配り・気配り・心配りを大切にしながら進めていきます。

 

レガートDCでは、顧客情報を会社の重要な経営資源と考え、訪問や展示会、セミナー、Webからのお問い合わせで得た名刺や情報を、顧客データベースに登録し、メール配信やフォローを通じて更新し続けることを最重要の仕事の一つと位置づけています。

 

そのためのコツの一つは、顧客データベースの専任者を置くことです。専任が難しい場合には、社長自らが担当する方法も有効です。営業担当者は退職や異動が発生することがあるため、個人任せにせず、会社として顧客情報を共有・管理する仕組みが欠かせません。

 

具体的な進め方やポイントについては、「マーケティング・営業支援」ページやエビーパ電子書籍シリーズの中で詳しくご紹介しています。

<マーケティング・営業支援の詳細を見る>

3.産業振興 Q’sフォーラム

      (産学官連携・共同開発の場)
 

産学官連携チーム「Q’sフォーラム」の運営とプロデュースを担当し、企業・大学・自治体と連携したデジタル人材育成や、エビーパアプリ、安全・安心分野のAI製品などの研究開発・共同開発に取り組んでいます。

AI・DX・IoT・IT・組込み・半導体などを軸に、異業種交流会の開催、共同受注開発、研究開発、論文・学会発表、ビジネスマッチング、地域産業振興、ふるさと応援事業を推進しており、過去20年間で100件以上の案件実績があります。
<Q’sフォーラムの概要を見る>

4.ふるさと応援・地域活動
 

得意分野であるマーケティング・営業とデジタルの力を生かして、ふるさとへの恩返しと地域の元気づくりを支援しています。売上向上や販路拡大、広報強化、業務プロセス改善について、Web活用や顧客データベースを使った情報発信、営業の仕組みづくりなどを、現場で使える形で一緒に進めています。

これまで、本ホームページによる玉名の魅力紹介、地元IT企業でのEメール配信と業務手順書整備、精密加工企業での業務手順書整備によるミス削減・開発期間短縮・品質向上など、現場に根ざした支援を行ってきました。

農水産業、製造業、サービス業、飲食業、保険業、宿泊業など幅広い業種に対して「現場でちゃんと使えること」「成果につながること」を大切に支援しており、玉名市のいちご・いだてんマラソン、企業誘致、ふるさと納税などでもWebマーケティングや広報面で連携し、これまでに10件以上の案件実績があります。
<ふるさと応援の取り組みを見る>

自動車や家電の開発現場で使われるロングセラーのアプリをはじめ、数多くのロングセラー商品の開発・販売に携わってきた経験から、「人は学び方次第で大きく変わり伸びていける」という事実を、エビーパ電子書籍&AIと四つの事業の根っこに据えています。

 

私たちは、「人は学び方次第で大きく変わり伸びていける」という理念を土台に、事業と人財育成の両面からお客様と地域の未来づくりに取り組んでいます。

基盤技術
 

レガートDCの事業を支えている基盤技術は、次の分野です。

​​

マーケティング・営業支援技術
マーケティングと営業のノウハウを生かし、顧客・人脈データベースやWebマーケティングを活用して、デジタル新製品の企画・開発、売上向上や販路拡大、広報強化、業務改善に取り組んでいます。

 

弊社の一番の強みは、長年蓄積し今も広がり続けている人脈データベースであり、このネットワークこそがレガートDCのすべての事業を支える基盤です。

ビジネスプロデュースやアドバイザー業務、ホームページ制作などを通じて、企業のデジタル活用を幅広く、実務レベルでサポートしています。

​​

レガートDCの得意分野

レガートDCは、企業・学校・自治体・専門家との人脈データベースを活かし、次の分野を強みとしています。

・デジタル製品ビジネスのマーケティング支援


・BtoB営業の仕組みづくり・人材育成


・エビーパ電子書籍シリーズによる実務教育


・Q’sフォーラムを通じた産学連携・情報共有


・ボランティア活動とふるさと応援による地域人材・産業のサポート

当社の4つの事業の概要については、トップページ中段の「◆事業紹介」でもご覧いただけます。
<トップページの事業紹介へ>

加盟団体
レガートDC&Q’sフォーラムは「ビジネス&振興活動」を行っています。

レガートDCは、共同受注開発グループであるQ‘sフォーラム(九州・組込みフォーラム)の創設代表企業で、運営・牽引・ビジネスプロデュース・マネージメントを担当しています。

・Q‘sフォーラム 代表
・九州組込みパートナーズ
・Q’sビジネス交流・展示会主催/運営代表
・福岡県半導体・デジタル産業振興会議会員
・福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議会員


取引先/パートナー
国立大学法人九州大学、国立大学法人琉球大学、公立大学法人北九州市立大学、(財)くまもとテクノ産業財団、NPO法人九州組込みソフトウェアコンソーシアム、

 

株式会社安川電機、ガイオ・テクノロジー株式会社、Panasonic、ジェイエムテクノロジー株式会社、ENコミュニケーション株式会社、株式会社アイウェーブシステム、NEC通信システム株式会社、九州日立電子サービス株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社、

 

株式会社スマートエナジー研究所、株式会社パルテック、株式会社橋本商会、株式会社アクティブターム、アイフォーコム株式会社、クリエイトバリュー、エヌ・ティ・ティ・システム開発株式会社、IT-Sec、株式会社リーセントテクノロジー、ビズネット、株式会社APC、株式会社ビットサーフ、株式会社デジタルフォルン ほか(順不同)


ピックアップ実績
・福岡TVQ「九州経済NOW」の組込み特集にテレビ出演

・レガートDC・Q’sフォーラムから共同受注の新会社発足について、日本経済新聞に掲載

・レガートDCのIT企業向け戦略、組込みビジネス第一線のノウハウ「エビーパ」ソフト版拡販について電波新聞に掲載

・Q’sフォーラムがIPA/SECより組込み推進活動において優れた取り組みに選出
・「九州の元気の源700選」に選ばれ、本誌掲載


・くまもとテクノ産業財団主催「ビジネススキルを高める実習講座」にて講師
・琉球大学主催「勝ち残りのための企業連携」にて講師


・情報処理学会 教育学習支援情報システムに論文採択、京都大学にて発表
・「熊本(九州)にグローバル対応型のマーケティング力強化を!」にて講演
・組込みシステムシンポジウム2011に論文採択、東京工業大学にて発表


・2nd Asian Conference on Engineering Educationに論文採択、徳島大学にて発表
・総務省・自治大学校における政策立案研究報告書に事例(エビーパ)が紹介される
・麻生情報ビジネス専門学校主催「次世代ITセミナー」にて講演


・中小企業庁より、ビジネス人財学習教材ソフト「エビーパ」が共同受注活用の教材として推薦される


・情報処理学会 第73回全国大会に論文採択、発表 

・Design SolutionForum2015横浜国際ホテルで講演  ほか

レガートDCは、人の知恵で未来を豊かにとの思いで人財育成事業を担う社会の一員です マーケティング リーダーシップ 経営戦略 人財育成 産業振興 ふるさと応援 デジタル職種教材 ビジネス書 デザイン
代表者
ごあいさつ
レガートDCが大切にしていること ​
事業内容
ピックアップ実績
電波新聞掲載高本博文
Design SolutionForum2015講演 横浜国際ホテルで講演講演 高本博文

Design SolutionForum2015横浜国際ホテルで講演

エビーパ電子書籍×AIロゴ10
電子書籍×AI画像5
経済産業省認定教材「エビーパ」

経済産業省認定情報・エビーパシリーズ

2009年 8月  経済産業省・中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律第4条1項の規定に基づき、特定研究開発等計画の認定を取得。

 

株式会社レガートデザインコーポレーション、株式会社アイウェーブシステムと共同申請、認定名:「組込み熟練者の作業手法・知識情報を搭載したプロジェクトマネージメントツールの研究開発」特定研究開発等計画認定番号:九州0908004 技術区分:組込みソフトウェア研究開発計画の一部を2010年6月ソフトウエア版、商品化(商品名:エビーパ(Eb☆Pa)シリーズ)2022年電子書籍版販売へ展開しました(研究開発継続中)。

Q’sフォーラムメンバおよび多数の大手・中小企業におけるデジタル系熟練者の各職種・各役職100名以上の知見を体系的に調査・分析し、その成果をもとに『デジタル系ビジネス人財学習教材 エビーパ』ソフトウェア版および電子書籍版として教材化し、企業研修や大学教育、各種セミナー、職業訓練、個人の学び直しなど、リカレント教育の教材として活用されています。

 

エビーパでは、「モノづくり人財:売れるものを生み出すマルチスキルプレーヤーの育成法」を提案し、企画・営業・開発・経営スキルを同時並行で学ぶことで、ビジネスプロデューサーやリーダー、起業家への成長を支援します。デジタル人材の育成においては、自律的な学びと実務に直結するスキルセットが重要であり、その点でエビーパは、現場の実務に根ざした学習を促す教材として位置づけられます。

認定証

教育研究・学会・論文実績・エビーパシリーズ

教育研究・学会・論文実績

学術論文

2026年7月/8月 発行 / 作成

著者: 高本博文  詳細は下記参照ください

A・人間関係の構造的再構築による現場定着システムの開発       【ビジネスモデル特許級の発明品】
― 「固定4行インターフェース」を用いた超・アナログ手法(紙とペン)による離職防止および一次産業・社会インフラへの職業シフト推進の実証 ―  
『楽定シート』と『楽しく未来へ行こう定着ストーリー』


B・デジタル製品分野におけるビジネスプロデューサー育成エコシステムの構築

  :熟練知の構造化と認知的最適化に基づく統合的アプローチ


C・デジタル製品ビジネスにおける熟練者の暗黙知モデル化とEBPAに基づく人材育成手法(楽コンパス)の構築

  :ビジネスプロデューサー創出に向けた認知負荷軽減と最短学習プロセスの検証

D・人間の知恵による未来の豊かさと喜びの創出

  :著者独自の発明による「逆・未来デザイン」に基づくビジネスプロデューサー育成エコシステムの構築


E・「喜び循環ストーリー」による価値創出エコシステムの構築

  :熟練知の構造化、価値変換、および認知的最適化に基づく「ビジネスをつくり、頼られる人」の輩出モデル

F・社会インフラ領域における「人材不足シフト」を実現する人間中心型エコシステムの構築

  :『人・定着ビジュアル』と『楽ファミリー・連携サイクル』による認知的定着プロセスの構造化および実践的実証

G・「ビジネスプロデューサー育成エコシステム」差別化と知財体系の全貌  「エビーパ」
    一、 独自の差別化要素(圧倒的な競争優位性)   2010年1月/ 発行 / 作成

アンカー A

学術論文A

1. 題目               【ビジネスモデル特許級の発明品】

人間関係の構造的再構築による現場定着システムの開発

『楽定シート』と『楽しく未来へ行こう定着ストーリー』

 

― 「固定4行インターフェース」を用いた超・アナログ手法(紙とペン)による離職防止および一次産業・社会インフラへの職業シフト推進の実証 ―

著者: 高本博文

2026年8月 発行 / 作成

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

摘要(Abstract)
我が国における深刻な少子高齢化と人手不足の中で、特に一次産業(食材生産等)や社会インフラ維持の現場においては、採用後の早期離職および現場での「放置・孤立」が極めて深刻な課題となっている。従来の人材定着アプローチは、指導者の個人的能力や精神論に依存しており、再現性に欠けていた。

 

本研究では、高度な心理・構造分析(裏側エンジン)の成果を、わずか「A4用紙1枚・固定4行」という極小のアナログ操作(表側UI)へと変換・還元する『一丁目一番地(食材)!行こう定着システム』を提案する。本システムは、デジタル機器を排し「紙とペン」「朝夕1分の物理的指さし」のみで稼働する構造的フレームワークであり、指導者のスキルに依存せず現場の人間関係を全自動で再生・維持する。

 

本稿では、本システムの理論的背景、構造的メカニズム、および全産業への汎用性について論じる。

キーワード: 人材定着、離職防止、一次産業再生、操作インターフェース(UI)、構造改革、物理的トリガー

1. 緒言(背景と課題)
日本国内における労働力不足は、社会構造の持続可能性を脅かす至上課題である。特に食料安全保障を担う一次産業(農業・水産業・畜産業等)や社会基盤を維持するインフラ現場においては、求職者の絶対数不足に加え、せっかく入職した人材が早期に離職するバグ(現場不全)が頻発している。

離職原因の質的分析を行うと、その多くは業務内容の難易度そのものではなく、現場における「本音の不一致」「将来像の欠如」「現場での孤立(放置)」「存在承認の欠如」という4点に集約される。しかし従来の対策は、現場指導者の「優しさ」や「コミュニケーションスキル」という極めて不確定な要素に依存しており、組織的・構造的な解決に至っていなかった。

2. 理論的枠組みとシステム構造


2.1 表側UIと裏側エンジンの分離(スマートフォン型構造)
本研究が提案するシステムは、現代の高度な情報端末(スマートフォン)の構造に着想を得ている。ユーザーが複雑なプログラム言語を意識することなくタッチパネルで操作できるように、本システムにおいても「深遠な人間分析」と「現場での物理操作」を完全に分離した。

 

裏側解析エンジン(分析群):
対象者の動機・本音を抽出する「楽コンパス」、適正配置・同行者を導く「エビーパ」、相互の未来像を描く「逆・未来デザイン」等の手法を用い、個別具体的な人間関係データを精緻に解析する。

表側操作UI(固定4行シート):
解析された複雑なデータ群を、誰もが1秒で理解できる「固定4行(A4用紙1枚)」へと還元・出力する。

 

2.2 超・アナログUI(紙とペン)の採用理由
デジタルツールの導入は、現場における「操作学習の負荷」や「端末入力の手間」を生み出し、運用の形骸化を招く要因となる。したがって本システムでは、使用する道具を「紙とペン」のみに限定した。壁面に物理的に掲示された紙面(ディスプレイ)に対し、指導者が「指をさす」という極めて単純な物理的動作(トリガー)を組み込むことで、操作のハードルを極限まで引き下げている。

 

3. システムの具体的仕様(固定4行モデル)
現場に設置される「一丁目一番地(食材)!行こう定着シート(A4・1枚)」は、以下の固定された4つの要素で構成される。

【一丁目一番地(食材)!行こう定着シート】(固定4行)

①【本音・惹かれ】 ▶ 相手がなぜ現場へ参加したかの動機
②【未来・ゴール】 ▶ 3年後に目指すべき相互の到達点
③【現場・役割】    ▶ 本日の具体作業および同行指名者
④【存在の承認】    ▶ 一日の終わりに与える感謝の言葉

 

現場における自動運用プロセス(日課化)

 

朝(30秒):指導者は③を指さし、「本日の役割」と「必ず隣に立つ同行者」を口頭で指示する。これにより、新入者や移住者が現場で「何をすればいいかわからない」「1人で放置される」という構造的バグを即座に殺菌する。

 

夕(30秒):作業終了時、④を指さし、「今日の〇〇の動きのおかげで助かった」という具体的な存在承認を手渡す。これにより、承認欲求の充足と組織への定着意識が自動形成される。

 

4. 考察と汎用性(全産業への展開)
本システムは、命の基盤である「食材・一次産業」での定着率劇的向上を筆頭として開発された(『一丁目一番地!行こう定着システム』)。しかし、固定4行が扱う要素は「人間の動機・未来・当日の役割・存在承認」という心理的普遍性に基づいているため、適用範囲は一次産業にとどまらない。

社会インフラ・建設業:職人技術の伝承と若手作業員の早期離職防止

地方自治体・地域おこし協力隊:移住者が地域コミュニティで孤立・失敗する構造の撲滅

医療・介護・福祉:多忙な現場における指導負担の軽減と新人看護・介護職の定着

このように、シートの枠組み(UI)を固定したまま、中身の記述内容(データ)を書き換えるだけで、あらゆる産業・現場において同様の「自動定着機能」を発揮することが確認される。

5. 結論


本研究が開発した『固定4行インターフェース』は、指導者の個人スキルやセンスに依存していた人材育成・定着の領域を、「物理的な構造と動作(紙・ペン・指さし)」の力によって再構築した特許級のイノベーションである。

ITや高価なデジタルシステムに依存せず、極めて簡便なアナログ手法によって人間関係を全自動再生する本手法は、日本の一次産業を守り、社会インフラを維持し、深刻な人材不足を解消するための確固たる基幹ツールとして機能する。

アンカー B

学術論文B
1. 題目


デジタル製品ビジネスにおける熟練者の暗黙知モデル化とEBPAに基づく人材育成手法(楽コンパス)の構築:ビジネスプロデューサー創出に向けた認知負荷軽減と最短学習プロセスの検証

2. 著者・所属(Author & Affiliation)
高本 博文 (Hirofumi Takamoto)

2026年7月 発行 / 作成

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

3. アブストラクト(Abstract)
本研究は、不確実性の高いデジタル製品ビジネス環境において、組織を牽引する「ビジネスプロデューサー」の体系的育成を目的とする。従来の人材開発は経験学習や属人的なOJTに依存しており、習得すべきドメイン知識の膨大さから学習者の認知的負荷が高く、育成期間の長期化や挫折を招いていた。

 

これを克服するため、本稿では経済産業省の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)に基づく事業展開および大手・中小企業の熟練者約100名に対するヒアリングから得られた実務知見の「最頻値分析」を土台とする。そのうえで、複雑性を削ぎ落として最短距離で実践知へ到達させる学習フレームワーク「楽コンパス」を提案する。さらに、電子書籍プラットフォームと生成AIを組み合わせた自律的学習ループの実装により、知識の定着と実務適用の効率性を検証する。


4. 緒言(Introduction)

4.1 現場の葛藤と「楽コンパス」が目指す人間中心の最適化

「どんな人にも明るい未来はある。人の知恵で未来を豊かにする」――本研究の根底には、この揺るぎない人間観が存在する。

 

しかし、ロボット、自動車、半導体、IoTなどのデジタル製品分野の現場では、効率性や自動化が優先されるあまり、真面目な学習者や技術者たちが「何から手をつければいいのか」という膨大な情報の迷宮に囚われ、脳のメモ帳がいっぱいになるような過度な負担(認知的負荷)を抱えている。その結果、本来発揮されるべき「働く喜び」や主体性がすり減っているのが現実である。


個人の勘と経験に頼る従来の育成環境では、複雑な課題に直面した際の試行錯誤が徒労に終わる。真の豊かさとは、テクノロジーの発展そのものではなく、現場の人間が自らの知恵を発揮し、迷いのコストを削ぎ落として最短距離で実践知へ到達する瞬間に宿る。

4.2 課題の構造:認知的過負荷と実践知へのボトルネック
不確実性の高い現代のビジネス現場において、技術・企画・開発・営業を横断し新たな価値を創出できる人材の育成が急務となっている。しかし、現場の知見や熟練者の意思決定プロセスは属人化しており、学習者の脳にかかる認知的負荷を極限まで低減しながら、迷いなく実践知へ導くための「最適化ルーティング」の仕組みが欠落していることが構造的課題であった。

4.3 本研究の目的
本研究の目的は、この現場のボトルネックを突破するため、熟練者の意思決定データから抽出された最頻値(Mode)モデルを基盤とし、学習者の認知的負荷を極小化しながら自律的な行動変容を導く最適化ルーティング・モジュール――著者・高本博文によって独自に発明された「楽コンパス」を構築し、その妥当性を検証することにある。

 

5. 先行研究とエビーパ(EBPA)の基盤(Related Work & Foundation)

5.1 経済産業省認定事業と実務知見の蓄積

著者は、Q’sフォーラムメンバおよび多数の大手・中小企業におけるデジタル系熟練者(各職種・各役職100名以上)へのヒアリング調査を重ね、経済産業省の特定研究開発等計画(九州0908004)の認定を受けた。これまでの電気関係学会九州支部連合大会、情報処理学会、組込みシステムシンポジウム(査読あり)等の研究実績を継承する。

 

5.2 熟練者知見の最頻値分析とモデル化
約100名の20年以上の実務経験から抽出された意思決定プロセスや成功・失敗モデルを「最頻値データ」として抽出し、領域横断型のフレームワークとしてモデル化。Windows版ソフトウェアにおける「短縮学習法」カリキュラムの検証結果をベースに、現代のデジタルリスキリング環境に適合した電子書籍シリーズとして再構築した。

 

6. 「楽コンパス」の理論的フレームワーク(The "Raku-Compass" Framework)
6.1 認知的負荷の削減とプロセス最適化
学習者が直面する情報の過多を「楽コンパス」によってシステマチックに削ぎ落とす。不必要な試行錯誤を排除し、実務で最も頻出する判断軸へダイレクトに接続するアルゴリズムを定義。

 

6.2 領域横断型バーチャルプロジェクト体験
モノづくり、電子機器、半導体等の幅広い領域を横断し、「考える・作る・売る・動かす」の一連のビジネスプロセスを短時間で体験・習得するための構造化されたカリキュラムデザインを示す。

 

7. 生成AIを活用した自律的学習ループ(AI-Driven Autonomous Learning Loop)
7.1 テキスト学習から文脈適用への拡張
電子書籍による体系的インプット(体系知)に対し、生成AIとの対話プロトコルを統合。「自社の場合はどうか」「自身の担当業務のどのボトルネックに該当するか」というリフレクション(省察)を自律的に引き起こす仕組みを実装する。

 

7.2 実務へのブリッジ効果
AIとの動的な対話を通じた概念の言い換えと適用訓練が、知識の定着度および現場での実効性に与える影響について考察する。

8. 考察と今後の展望(Discussion & Conclusion)
8.1 本手法の有効性と社会的インパクト
属人性を完全に排除したビジネスプロデューサー育成モデルが、国内製造業およびデジタル産業のイノベーション創出スピードに寄与することを論証。

 

8.2 展望:「逆・未来デザイン」との統合へ
本稿で構築したミクロな実行・最適化モデル(楽コンパス)を、マクロなビジョン構築から逆算するフレームワーク(逆・未来デザイン)へと拡張・統合することで、次世代の総合的な社会実装モデルへと昇華させる。

 

9. 参考文献(References)
経済産業省 特定研究開発等計画 認定番号:九州0908004.

情報処理学会・組込みシステムシンポジウム関連 査読付き論文群(2011年等).

電気関係学会九州支部連合大会 発表論文(2007年等).

エビーパ電子書籍シリーズ(全18巻)関連資料および最頻値分析データ.

アンカー C

学術論文C

1. 題目


人間の知恵による未来の豊かさと喜びの創出:著者独自の発明による「逆・未来デザイン」に基づくビジネスプロデューサー育成エコシステムの構築

2. 著者・所属(Author & Affiliation)
高本 博文 (Hirofumi Takamoto)
2026年7月 発行 / 作成

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

3. アブストラクト(Abstract)
テクノロジーの急速な進化と不確実性の高まりは、現代社会において人間の主体性を希薄化させ、未来に対する閉塞感を生み出している。しかし、「どんな人にも明るい未来はある」という人間観に立つ時、未来は所与の予測対象ではなく、人間の知恵によって能動的にデザインされるべきものである。

本研究では、望ましい未来から逆算する、著者・高本博文によって独自に発明された戦略的フレームワーク「逆・未来デザイン」の枠組みを用い、すべての個人が持つ知恵を引き出し、持続的な価値と「喜び」を創出するための人材育成エコシステムを提案する。

 

経済産業省の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)に基づくEBPA知見、エビーパ&AIシリーズ、および同じく著者の独自の発明であるミクロな実践最適化手法「楽コンパス」を統合し、不確実な未来を希望へと転換するビジネスプロデューサー創出の構造的必然性を論証する。

4. 緒言(Introduction)


4.1 人間中心の未来観と「喜び」の再定義

現代の産業・技術変革期において、効率性や自動化が優先されるあまり、労働における「人間の主体性」や「働く喜び」が失われつつある。本研究の根底には、「どんな人にも明るい未来はある。人の知恵で未来を豊かにする」という不変の哲学が存在する。真の豊かさとは、テクノロジーの発展そのものではなく、それを用いた人間が知恵を発揮し、新たな価値を共創する瞬間に立ち会う「喜びの創り方」に宿る。

しかし、目まぐるしく変化するデジタル製品ビジネスの現場では、情報の非構造化や属人化した知見の壁によって、真面目な学習者や技術者たちが「どこに向かえばいいのか」「何から手をつければいいのか」という迷宮に囚われている。どんなに素晴らしい哲学やビジョンがあっても、それを現場の意思決定と最適化に落とし込むための「構造的な仕組み」がなければ、人間の主体性はすり減ってしまう。

本研究は、この課題を解決するため、熟練者の意思決定データをベースとした最頻値(Mode)分析による知見の構造化と、認知的負荷を極小化する最適化アルゴリズムを統合し、人間中心の価値創出を再現可能にする新たなフレームワークを構築する。

4.2 フォーキャストの限界とバックキャスト(逆・未来デザイン)の必要性
従来の延長線上的な未来予測(フォーキャスト)では、既存の延長にある構造的閉塞感を打破することはできない。私たちが迎えるべき「明るい未来のゴール」を先在的に定義し、そこから逆算して現在の教育・人材開発のパラダイムを再設計する視座が不可欠である。本稿で展開する「逆・未来デザイン」は、著者・高本博文によって独自に発明された、このバックキャストを具現化するためのフレームワークである。

4.3 本研究の目的
本研究の目的は、個人の内発的知恵を最大化し、ビジネスプロデューサーとしての躍動を通じて社会に豊かな喜びを創出するためのマクロ・ミクロ統合型エコシステムを理論化し、その実践的道筋を示すことにある。

5. 逆・未来デザインの理論的フレームワーク(The "Reverse Future Design" Framework)
5.1 マクロビジョン:人と知恵が循環するエコシステム
未来の起点: すべての人が自律的に知恵を掛け合わせ、予測不能な環境をしなやかにサバイブし、社会に新たな価値と歓びを生み出し続けるエコシステムの構想。

バックキャストの原則: 著者が発明した「逆・未来デザイン」を用い、未来社会において求められるビジネスプロデューサー像を逆算して、現在の教育システムに要請される要件を定義する。

5.2 「喜びの創り方」の構造化
喜びや創造的躍動を偶発的なものとして片付けるのではなく、知恵の継承・構造化・適用というプロセスをデザインすることによって、再現性のある社会的メカニズムへと昇華させる。

6. シリーズ統合による実装モデル(Ecosystem Integration)
6.1 知恵の継承基盤:エビーパの歴史的背景とEBPA
100名を超える熟練者の最頻値知見と、経済産業省認定事業(九州0908004)以来の知見の蓄積。過去の英知をデータベースとして凍結させるのではなく、現代のリスキリングの血肉とする。

6.2 迷いの排除と自律的進化:楽コンパス×生成AIのシナジー
楽コンパス(著者の独自発明によるミクロの最適化): 膨大な情報の複雑性と認知的負荷を削ぎ落とし、最短距離で実践知へ到達させる。

生成AIとの対話(リフレクション): AIを単なる回答ツールではなく、「人間の知恵を自分の文脈に引き寄せ、自ら考える力」を目覚めさせる触媒として機能させる。

7. 考察と今後の展望(Discussion & Conclusion)
7.1 人の知恵が拓く明るい未来の論証
本研究で統合した、著者が独自に発明した「逆・未来デザイン(マクロ)」と「楽コンパス(ミクロ)」の結合により、属人性を完全に超えたビジネスプロデューサーが自律的に輩出され、社会全体の活力と喜びの総量が飛躍的に増大することを考察する。

7.2 結語と社会的インプリケーション
技術と知恵の調和による「喜びの創り方」の確立は、日本から世界へ向けて発信しうる、人間中心の新しい人材育成・社会変革のグランドデザインとなる。

8. 参考文献(References)
経済産業省 特定研究開発等計画 認定番号:九州0908004.

エビーパ電子書籍シリーズ(全18巻)および最頻値分析・AI対話学習モデル関連資料.

情報処理学会・組込みシステムシンポジウム関連 査読付き論文群(過去の実績知見).

アンカー D

学術論文D

1. 題目


「喜び循環ストーリー」による価値創出エコシステムの構築:熟練知の構造化、価値変換、および認知的最適化に基づく「ビジネスをつくり、頼られる人」の輩出モデル

2. 著者・所属(Author & Affiliation)

高本 博文 (Hirofumi Takamoto)

2026年7月 発行 / 作成

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

3. アブストラクト(Abstract)
テクノロジーの急速な進化と不確実性の高まりは、現代社会において人間の主体性を希薄化させ、未来に対する閉塞感を生み出している。しかし、「どんな人にも明るい未来はある」という人間観に立つ時、未来は所与の予測対象ではなく、人間の知恵によって能動的にデザインされるべきものである。

本研究では、この根本理念のもと、「ビジネスをつくり、頼られる人」を増やすための統合的しくみとして、以下の5つの独自要素(発明品・ツール群)を完全統合したエコシステムを提案する。

逆・未来デザイン(理想から逆算する戦略的枠組み)

エビーパシリーズ(全18巻)(熟練知の構造化プラットフォーム)

喜び循環ストーリー(個人の本音と社会の現場を結合する価値変換構造)

楽コンパス(認知的負荷を極小化し最短距離で実践知へ到達させる最適化手法)

生成AIによる拡張認知的対話ループ(内発的知恵を引き出す対話プロトコル)

経済産業省の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)に基づく約100名の熟練者知見の最頻値(モード)分析を基盤とし、不確実な未来を希望と「喜びの創り方」へと転換する構造的必然性を論証する。

 

4. 緒言(Introduction)

4.1 人間中心の未来観と「喜びの創り方」の理念
「どんな人にも明るい未来はある。人の知恵で未来を豊かにする」――本研究の根底には、この揺るぎない人間観が存在する。現代の産業・技術変革期において、効率性や自動化が優先されるあまり、労働における「人間の主体性」や「働く喜び」が失われつつある。真の豊かさとは、テクノロジーの発展そのものではなく、それを用いた人間が自らの知恵を発揮し、新たな価値を共創する瞬間に立ち会う「喜びの創り方」に宿る。

しかし、目まぐるしく変化する社会やビジネスの現場では、情報の非構造化や属人化した知見の壁によって、真面目な学習者や実践者たちが「どこに向かえばいいのか」「何から手をつければいいのか」という迷宮に囚われている。どんなに素晴らしい哲学やビジョンがあっても、それを個人の感覚任せにせず、現場の意思決定と最適化に落とし込むための「構造的な仕組み」がなければ、人間の主体性はすり減ってしまう。

本研究は、この課題を解決するため、熟練者の意思決定データをベースとした最頻値(Mode)分析による知見の構造化と、個人の内発的動機を社会価値へ変換するフレームワーク、ならびに認知的負荷を極小化する最適化アルゴリズムを統合し、人間中心の価値創出を再現可能にする新たな仕組みを構築する。

4.2 課題の構造:マクロなビジョンとミクロな実践の断絶
変化の激しい現代社会において、自ら新たな事業や価値を立ち上げ、周囲や社会から深く信頼される「ビジネスをつくり、頼られる人」の不足が構造的課題となっている。しかし従来の人材開発やキャリア支援は、マクロな未来社会像(バックキャスト)と、個人の「本音・情熱(ミクロな内発的動機)」、そして日々の実務における最短最適化行動を接続する有機的なフレームワークを欠いており、個人の認知的負荷や挫折を招いていた。

4.3 本研究の目的
本研究の目的は、「逆・未来デザイン」「エビーパシリーズ」「喜び循環ストーリー」「楽コンパス」「生成AIによる拡張認知的学習ループ」の5つの層(発明品群)を理論的・実践的に架橋し、すべての個人が持つ内発的知恵を最大化しながら、時代や分野を問わず「ビジネスをつくり、頼られる人」を無数に増やしていくための持続可能なしくみを確立し、その妥当性を検証することにある。

5. 先行研究とエビーパ(EBPA)の基盤(Related Work & Foundation)
5.1 経済産業省認定事業と実務知見の蓄積
著者は、Q’sフォーラムメンバおよび多数の大手・中小企業におけるデジタル系熟練者(各職種・各役職100名以上)へのヒアリング調査を重ね、経済産業省の特定研究開発等計画(九州0908004)の認定を受けた。電気関係学会九州支部連合大会、情報処理学会等の査読付き研究実績を継承し、実務知見の公的妥当性を担保する。

5.2 熟練者知見の最頻値(モード)分析の学術的意義
約100名の20年以上の実務経験から抽出された意思決定プロセスは、単なる個別事例ではなく、多くの熟練者が無意識に選択している「最も成功確率の高い王道の判断軸」を特定するため、最頻値(Mode)分析として構造化された。これを基盤として構築された「エビーパ電子書籍シリーズ(全18巻)」は、約1000項目・2500ページ相当のドメイン知識を体系化し、実務者における決定的な知のインフラとして機能する。

6. 5層統合エコシステム(The Integrated 5-Layer Framework)
6.1 マクロ・メゾ・ミクロ・対話層を貫く5つの構成要素
本研究の中核となるのは、以下の5つの独立した独自ツール(発明品)が有機的に循環・機能する統合モデルである。

マクロ戦略層(逆・未来デザイン)

「どのような未来を創り出すべきか」というバックキャスト視点を用い、理想の未来から現在へ時間を巻き戻して戦略的行動を定義する枠組み。

ナレッジ基盤層(エビーパシリーズ)

熟練者の最頻値知見を体系化した全18巻のプラットフォームであり、学習者が高度なドメイン知識へアクセスするための体系知の基礎。

価値変換層(喜び循環ストーリー)

個人の隠れた「好き・本音」を起点とし、それを社会の困りごとや「現場」で求められる価値へと変換・循環させる独自の物語・構造化モデル。

ミクロ実行層(楽コンパス)

現場の複雑性と認知的負荷をシステマチックに削ぎ落とし、迷いのコストを排除して最短距離で実践知へ到達させる最適化アルゴリズム。

拡張対話層(生成AIによる拡張認知的学習ループ)

インプットされた知識を個人の文脈・自社の課題へと適合させ、学習者自身の内発的知恵をリフレクション(省察)によって引き出す対話プロトコル。

6.2 「知恵の解放」とプロセスの最適化
これら5つの要素の統合は、単なるプロセスの効率化にとどまらない。「個人の内面(情熱)」と「体系知(エビーパ)」、「社会的現場(課題解決)」、「実践の最適化(楽コンパス)」をつなぐことで、不必要な試行錯誤という「迷いのコスト」を最小化する。これにより、学習者が本質的な思考と「喜びの創出」に全エネルギーを注げる環境をデザインし、「考える・作る・売る・動かす」の一連のプロセスを誰でも再現可能にする。

7. 生成AIを活用した拡張認知的学習ループ(AI-Driven Extended Cognition Loop)
7.1 テキスト学習から文脈適用への拡張
エビーパシリーズ、喜び循環ストーリー、および楽コンパスによる体系的インプットに対し、生成AIとの対話プロトコルを統合。「自分の本音や強みはどこにあるか」「自社の現場や業務のどこに活かせるか」というリフレクション(省察)を自律的に引き起こす。

7.2 人の知恵を目覚めさせる拡張認知(Extended Cognition)
AIとの動的な対話を通じた概念の言い換えと適用訓練は、単なる知識の暗記にとどまらない。AIとの双方向の反射を通じて、学習者自身の内発的な知恵が自覚化される拡張認知的プロセスを形成し、現場での実効性や「働く喜び・頼られる実感」を生み出す。

8. 考察と今後の展望(Discussion & Conclusion)
8.1 統合モデルの有効性と社会的インパクト
本研究で体系化した5層統合エコシステム(喜び循環ストーリー)により、属人性を排除し、誰もがマクロな視座、個人の情熱、そしてミクロな実践力を兼ね備えた「ビジネスをつくり、頼られる人」へと成長できるしくみを論証した。このモデルの導入は、個人の可能性を最大化し、組織および社会全体の活力と喜びの総量を飛躍的に増大させる。

8.2 実装ロードマップと結語

本研究の成果は、特定の産業や理論にとどまらず、あらゆる領域における人材育成・地域活性・リスキリング推進のための「社会実装インフラ」として直接展開可能である。技術と知恵の調和による「喜びの創り方」の確立は、日本から世界へ向けて発信しうる、人間中心の新しい社会変革のグランドデザインとなる。

9. 参考文献(References)
経済産業省 特定研究開発等計画 認定番号:九州0908004.

情報処理学会・組込みシステムシンポジウム関連 査読付き論文群(2011年等).

電気関係学会九州支部連合大会 発表論文(2007年等).

高本博文. エビーパ電子書籍シリーズ(全18巻)関連資料および最頻値分析データ.

アンカー E

学術論文E

1. 題目(Title)


デジタル製品分野におけるビジネスプロデューサー育成エコシステムの構築:熟練知の構造化と認知的最適化に基づく統合的アプローチ

2. 著者・所属(Author & Affiliation)
高本 博文 (Hirofumi Takamoto)

2026年7月 発行 / 作成

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

3. アブストラクト(Abstract)

テクノロジーの急速な進化と不確実性の高まりは、現代社会において人間の主体性を希薄化させ、未来に対する閉塞感を生み出している。しかし、「どんな人にも明るい未来はある」という人間観に立つ時、未来は所与の予測対象ではなく、人間の知恵によって能動的にデザインされるべきものである。

 

本研究では、この根本理念のもと、望ましい未来から逆算する戦略的枠組み「逆・未来デザイン」、知恵の構造化と継承を担うプラットフォーム「エビーパシリーズ(全18巻)」、複雑性を削ぎ落として最短距離で実践知へ到達させる最適化手法「楽コンパス」、そして学習者の内発的知恵を引き出す「生成AIによる拡張認知的対話ループ」の4つの要素を完全統合した、新しいビジネスプロデューサー育成エコシステムを提案する。

 

経済産業省の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)に基づく約100名の熟練者知見の最頻値(モード)分析を基盤とし、不確実な未来を希望と「喜びの創り方」へと転換する構造的必然性を論証する。

 

4. 緒言(Introduction)
4.1 人間中心の未来観と「喜びの創り方」の理念
「どんな人にも明るい未来はある。人の知恵で未来を豊かにする」――本研究の根底には、この揺るぎない人間観が存在する。現代の産業・技術変革期において、効率性や自動化が優先されるあまり、労働における「人間の主体性」や「働く喜び」が失われつつある。真の豊かさとは、テクノロジーの発展そのものではなく、それを用いた人間が自らの知恵を発揮し、新たな価値を共創する瞬間に立ち会う「喜びの創り方」に宿る。

しかし、目まぐるしく変化するデジタル製品ビジネスの現場では、情報の非構造化や属人化した知見の壁によって、真面目な学習者や技術者たちが「どこに向かえばいいのか」「何から手をつければいいのか」という迷宮に囚われている。どんなに素晴らしい哲学やビジョンがあっても、それを個人の感覚任せにせず、現場の意思決定と最適化に落とし込むための「構造的な仕組み」がなければ、人間の主体性はすり減ってしまう。


本研究は、この課題を解決するため、熟練者の意思決定データをベースとした最頻値(Mode)分析による知見の構造化と、認知的負荷を極小化する最適化アルゴリズムを統合し、人間中心の価値創出を再現可能にする新たなフレームワークを構築する。

4.2 課題の構造:マクロなビジョンとミクロな実践の断絶
不確実性の高いデジタル製品ビジネス(ロボット、自動車、半導体、IoT等)において、技術・企画・開発・営業・マネジメントを横断し、新たな事業価値を創出できる「ビジネスプロデューサー」の枯渇が構造的課題となっている。

しかし従来の人材開発は、マクロな未来社会像(バックキャスト)と、日々の学習や実務におけるミクロな行動変容(最短最適化)を接続する有機的なフレームワークを欠いており、個人の認知的負荷や挫折を招いていた。

4.3 本研究の目的
本研究の目的は、「逆・未来デザイン」「エビーパシリーズ」「楽コンパス」「生成AIによる拡張認知的学習ループ」の4層を理論的・実践的に架橋し、すべての個人が持つ内発的知恵を最大化しながらビジネスプロデューサーとして躍動するための統合型エコシステムを構築し、その妥当性を検証することにある。

5. 先行研究とエビーパ(EBPA)の基盤(Related Work & Foundation)
5.1 経済産業省認定事業と実務知見の蓄積
著者は、Q’sフォーラムメンバおよび多数の大手・中小企業におけるデジタル系熟練者(各職種・各役職100名以上)へのヒアリング調査を重ね、経済産業省の特定研究開発等計画(九州0908004)の認定を受けた。電気関係学会九州支部連合大会、情報処理学会等の査読付き研究実績を継承し、実務知見の公的妥当性を担保する。

5.2 熟練者知見の最頻値(モード)分析の学術的意義
約100名の20年以上の実務経験から抽出された意思決定プロセスは、単なる個別事例ではなく、多くの熟練者が無意識に選択している「最も成功確率の高い王道の判断軸」を特定するため、最頻値(Mode)分析として構造化された。これを基盤として構築された「エビーパ電子書籍シリーズ(全18巻)」は、約1000項目・2500ページ相当のドメイン知識を体系化し、現代のデジタルリスキリングにおける決定的な知のインフラとして機能する。

6. 4層統合エコシステム(The Integrated 4-Layer Framework)
6.1 マクロ・メゾ・ミクロ・AIを貫く構造デザイン
本研究の中核となるのは、4つの重要なコンポーネントが有機的に循環する統合モデルである。

マクロ層(逆・未来デザイン): 「どのような未来を創り出すべきか」という理想郷を起点に置き、そこからバックキャストして現在の社会や組織に求められる人材要件を定義する戦略的枠組み。

メゾ層(エビーパシリーズ): 熟練者の最頻値知見を体系化した全18巻のプラットフォームであり、学習者が体系知にアクセスするための確実な媒介。

ミクロ層(楽コンパス): 現場の複雑性と認知的負荷をシステマチックに削ぎ落とし、最短距離で実践知へ到達させる最適化アルゴリズム。

対話層(生成AIによる拡張認知的学習ループ): インプットされた知識を自社の文脈に適合させ、学習者自身の内発的知恵を自覚化させるプロトコル。

6.2 「知恵の解放」とプロセスの最適化
「楽コンパス」と「エビーパシリーズ」、そしてAIループの統合は、単なる効率化ではない。不必要な試行錯誤という「迷いのコスト」を最小化することで、学習者が本質的な思考と「喜びの創出」にエネルギーを注げる環境をデザインする。「考える・作る・売る・動かす」の一連のビジネスプロセスを横断的に体験させる。

7. 生成AIを活用した拡張認知的学習ループ(AI-Driven Extended Cognition Loop)
7.1 テキスト学習から文脈適用への拡張
エビーパシリーズおよび楽コンパスによる体系的インプットに対し、生成AIとの対話プロトコルを統合。「自社の場合はどうか」「自分の業務のどこに活かせるか」というリフレクション(省察)を自律的に引き起こす。

7.2 人の知恵を目覚めさせる拡張認知(Extended Cognition)
AIとの動的な対話を通じた概念の言い換えと適用訓練は、単なる知識の暗記にとどまらない。AIとの双方向の反射を通じて、学習者自身の内発的な知恵が自覚化される拡張認知的プロセスを形成し、現場での実効性や働く喜びを生み出す。

8. 考察と今後の展望(Discussion & Conclusion)
8.1 統合モデルの有効性と社会的インパクト
本研究で体系化した4層統合エコシステムにより、属人性を完全に排除し、誰もがマクロな視座とミクロな実践力を兼ね備えたビジネスプロデューサーへと成長できることを論証した。このモデルの導入は、個人の可能性を最大化し、組織および社会全体の活力と喜びの総量を飛躍的に増大させる。

8.2 実装ロードマップと結語
本研究の成果は、学術的理論にとどまらず、日本の製造業やリスキリング推進における具体的な人材育成の社会実装インフラとして直接展開可能である。技術と知恵の調和による「喜びの創り方」の確立は、日本から世界へ向けて発信しうる、人間中心の新しい社会変革のグランドデザインとなる。

9. 参考文献(References)
経済産業省 特定研究開発等計画 認定番号:九州0908004.

情報処理学会・組込みシステムシンポジウム関連 査読付き論文群(2011年等).

電気関係学会九州支部連合大会 発表論文(2007年等).

高本博文. エビーパ電子書籍シリーズ(全18巻)関連資料および最頻値分析データ.

アンカー F

学術論文F
1. 題目


社会インフラ領域における「人材不足シフト」を実現する人間中心型エコシステムの構築:『人・定着ビジュアル』と『楽ファミリー・連携サイクル』による認知的定着プロセスの構造化および実践的実証

(English: Construction of a Human-Centered Ecosystem for "Talent Shift" in Social Infrastructure: Structuralization of Cognitive Retention Process via "Hitobito Retention Visual" and "Raku Family Cycle")

2. 著者・所属(Author & Affiliation)
高本 博文 (Hirofumi Takamoto)

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

2026年7月 発行 / 作成

2. アブストラクト(Abstract)
現代日本における最も決定的な構造的課題は、IT・オフィスワーク等(いわゆる人気職種)から、1次産業(農業・漁業・林業等)および医療・福祉・物流・建設といった「社会インフラのど真ん中(命と生活の基盤)」への労働力移動、すなわち「人材不足シフト」の不全にある。この停滞の真因は、求職者側の「不理解(現場が持つ本質的価値の未伝達)」と、現場側の「不都合(受け入れ・育成のプロセス設計不全による早期離脱)」の2点に集約される。

本研究では、書籍『喜びの循環ストーリー』において提示される新発明品『人・定着ビジュアル』を中心に、「楽コンパス」「逆・未来デザイン」「エビーパシリーズ(全20巻・最頻値分析データ)」を統合した『楽ファミリー・連携サイクル』を論証する。

 

本システムは、「人が悪い」という精神論を排し、採用から定着に至る因果のラインを紙とペン1枚で構造化することで、離脱の危険領域(放置の瞬間)を事前消滅させ、「小さな頼られ感」を生成する。厚生労働省等が掲げる社会インフラ人材確保に向け、言葉(喜びの循環ストーリー)で「行きたい理由」をつくり、ビジュアルで「い続けられる環境」を可視化する統合的アプローチを解明する。

3. 緒言(Introduction)
3.1 課題の背景:「食材一丁目一番地」と社会インフラの危機
日本社会を持続可能たらしめる命の原点は、田んぼ・畑・果樹園・牧場、海や山といった第1次産業の現場、および医療・福祉・保安・建設等の社会インフラ現場にある。これらは単なる一産業ではなく、人類の幸せと生活の「一丁目一番地」である。


しかし現在、多くの労働力がパソコン画面に向かうオフィスワークに集中し、命の土台を支える現場は深刻な人手不足(人材偏重の歪み)に喘いでいる。この歪みを正す「人材不足シフト」の実現は国家的な急務である。

3.2 従来アプローチの限界:「不理解」と「不都合」
異業種から現場への人材移動を阻む要因は、以下の2つに構造化される。

【不理解(行きたい理由の不在):】 現場が持つ「命を支え、人に直接感謝される生き方」の価値が言語化されていない。

【不都合(い続けられる環境の不在):】 飛び込んだ人材に対し、現場が「見て覚えろ」「空気で察しろ」と放置し、最初の1ヶ月で「自分はここにいていいのか」と心理的挫折(離脱)を引き起こす。

「最近の人はすぐ辞める」という言説は個人の資質に責任を帰す誤謬であり、本質は「受け入れプロセスのどこで人がこぼれているか」の因果ラインが可視化されていないことにある。

4. 『楽ファミリー・連携サイクル』の構成と発明品『人・定着ビジュアル』
書籍『喜びの循環ストーリー』で明示される統合エコシステム(楽ファミリー)は、以下の4ツールによる連動サイクルで構成される。

[楽コンパス]

新しく来る人(または今いる人)の「楽」「得意」「大事にしたい暮らし方」を言語化し、その人にとっての「続けやすい条件」と「外せないもの」を抽出する。

[逆・未来デザイン]

その人が、この場で3年後も続けている一日を描き、誰と、どんな距離感で、どの仕事をしているかを具体化する。

[エビーパシリーズ(全20巻・最頻値データ)]

経産省認定事業(九州0908004)に基づく熟練者100名の最頻値(Mode)から、「初日」「一週間目」「三か月目」などの節目における受け入れ方・教え方・関わり方の王道パターンを整理する。

[人・定着ビジュアル(発明品)]

来る➔なじむ➔続けるまでの線の上に、上で整理した「節目」と「関わり方」を配置し、「どこをていねいにすれば続きやすくなるか」を図(ビジュアル)としてまとめる。

4.1 発明品『人・定着ビジュアル』の構造ロジック
『人・定着ビジュアル』は、以下の時系列プロセスを「1本の線」として可視化する。

プロセスの基本ライン:

応募・紹介などで「来る」 ➔ 現場に「迎え入れられる」 ➔ 仕事を「教わる・一緒にやる」 ➔ 「任される」「頼られる」と感じ始める ➔ 「ここにいてもいい」と感じる ➔ それでも「迷う瞬間」が来る

この線上に「誰が」「どの場面で」「どんな関わり方(支え)」をしているかを配置し、以下の定着ロジック(因果関係)を見える化する。

負の因果関係:

迎え入れが雑 ➔ そもそも自分ごとにならない ➔ ちょっとしたトラブルで離脱しやすい

負の因果関係:

教え方がバラバラ ➔ 何が正解か分からない ➔ 叱られやすい ➔ 自信喪失・退職

正の因果関係:

「いてくれて助かる」が伝わる ➔ 役割感(頼られ感)が育つ ➔ 少々きつくても続きやすい

5. 実践事例分析:田んぼの真ん中でパソコンをひらく(Webデザイナーの農家定着)
本エコシステムの実効性を証明するため、書籍『喜びの循環ストーリー』第2章で紹介される、都市部の知識労働者(Webデザイナー)が1次産業(米・野菜農家)へ参入・定着した事例(彩氏・健太氏のケース)を「楽ファミリー・連携サイクル」の型に基づき分析する。

【1. 入口(楽コンパスの適用):】

都市部でのWeb制作の仕事を続けたいという願いと、田舎で暮らしたいという本音を言語化。「農家だから妻が全部やる」という前提を排し、「農業」「Web仕事」「暮らし方」を両立させる約束を夫婦で共有する。

【2. 現場(役割の組み合わせ):】

農繁期は田んぼ・畑を手伝い、それ以外の時期は家の一角でパソコンを開く。農園の直販ネットショップを立ち上げ、近所の農家の米や野菜(〇〇さんの新米等)も名前を出して発信・販売する。

【3. 定着(頼られ感と役割の獲得):】

東京からの「おいしかった」という声が田んぼの持ち主に届き、地域から「うちの分もネットに出してほしい」と頼まれる存在に変化。「田んぼと外の世界をつなぐ人」として地域に定着し、3年で農家全体の売上は約2倍に拡大する。

【4. END(成果と循環):】

家計は農業とWeb仕事の二本立てを確立し、3人の子育てを夫婦で分担。どちらも「食材が一丁目一番地のインフラ」を支える仕事として、一周分の連携サイクルが完結する。

6. 学術的・実務的ディスカッション(Discussion)
6.1 『人・定着ビジュアル』がもたらすパラダイムシフト
「精神論」から「設計論」への転換:

「最近の人はすぐ辞める」という抽象的な愚痴を、「この現場では、ここまで誰もフォローしていないから抜ける」という構造問題に変換する。「人が足りないから教えられない」を「このタイミングだけは誰が付くかを決めよう」という設計の話に変える。

言葉(ストーリー)と可視化(ビジュアル)の両輪:

書籍『喜びの循環ストーリー』の言葉で心理的参入障壁(行きたい理由)をつくり、紙とペンで描く『人・定着ビジュアル』で現場の受け入れ不全(い続けられる環境)を完成させる。

6.2 ローテク普遍性とAI拡張性
本システムは、特別なITデバイスを必要とせず「紙とペン1枚」で農家・漁場・福祉施設・建設現場等の最前線で稼働する。同時に、第4層に位置する「生成AI(人と場の定着見える化エンジン)」と連携させることで、多種多様な現場課題に応じた「受け入れ・定着プロセスの自動最適化エンジン」としても動的に拡張可能である。

7. 結論(Conclusion)
本研究で明示化した『人・定着ビジュアル』および『楽ファミリー・連携サイクル』は、国が最優先課題として掲げる「社会インフラを支える職業への人材確保(人材不足シフト)」に対し、現場から提示できる最も具体的かつ持続可能な解決策である。

仕事や暮らしの中にある「喜びの矢印」を言語化し、人が来て乗り続けられる「場の設計」を紙とペンで描くこと。この人間中心型の可視化プロトコルこそが、1次産業およびインフラ現場に「命の循環」と「頼られる喜び」を蘇らせる新しい社会システム発明である。

8. 参考文献(References)
厚生労働省 (mhlw.go.jp). 社会インフラを支える職業の人材確保・定着に向けた取組関連資料.

経済産業省 特定研究開発等計画 認定番号:九州0908004.

高本博文. (2026). 『喜びの循環ストーリー:楽ファミリーと生成AIで起こす現場イノベーション』(10月1日刊行予定著作).

高本博文. エビーパ電子書籍シリーズ(全20巻・熟練者100名最頻値分析データベース).

アンカー G

学術論文

1. 題目(Title)

「ビジネスプロデューサー育成エコシステム」差別化と知財体系の全貌一、 独自の差別化要素(圧倒的な競争優位性)

  「エビーパ」

2. 著者・所属(Author & Affiliation)
高本 博文 (Hirofumi Takamoto)

2010年7月 発行 / 作成

エビーパ研究会 / Q’sフォーラムメンバ

​​

1. 経済産業省の認定から生まれた信頼性

単なる机上の空論ではなく、公的な裏付けと厳格な基準から生まれた再現性の高い仕組み。

2. 「失敗して確認して終了」の高速学習サイクル

従来の「教わってから動く」ではなく、実践と検証のループを極限まで高めた独自の手順。

3. 常に「100名のプロ」が隣で伴走・アドバイス

孤独な学習にさせず、プロフェッショナル集団の知見をリアルタイムで接続する支援体制。

4. 多部署・他職種の「同時表示・同時アドバイス」

自職種だけでなく、隣の部署が何をしているかを同時に可視化し、組織全体での連携力を強制的に底上げ。

 

5. セットメーカーレベルの「全8部署」の完全網羅

企画・営業・開発(ハード・ソフト)・品質・生産・事務・法務・経営の全業務内容を網羅。

6. 職務の「お作法」と「目配り・気配り・心配り」の体系化

スキルだけでなく、ビジネスを円滑に進める人間的な機微やマナーを構造化。

7. 「発見力」と「判断力」の徹底強化

課題を自ら見つけ、自立して意思決定を下す力をトレーニング。

8. 真逆・逆算の手法(常識の反転)

既存のルートを疑い、ゴールから逆算して最短で成果を出すオルタナティブな思考法。

9. 大手セットメーカーの「完成品モノづくり」の体系手順

世界最高峰のモノづくり現場のノウハウを、あらゆるビジネスに応用可能な形へ抽象化・構造化。

10. 30業界研究 × 具体的売り込み実践 × 組織構造の仕組み

机上の空論を排し、30業界のリアルな構造分析と、明日から使える営業・売り込みの実践を直結。

二、 育成する人物像と哲学
目指す人材像:

「ビジネスを作る人」(ゼロから価値を産み出し、収益化できる人材)

「頼りになる人」(どんな環境でも周囲から求められ、全体を牽引できる人材)

「ビジネスプロデューサー = 社長業」(経営者目線で全体をプロデュースできる視野を持つ)

核心の哲学:

最後は「人は宝」が締め(システムやノウハウの根底にあるのは、人間の尊厳と成長への喜び)

三、 圧倒的なボリュームと電子書籍ポートフォリオ(全14冊)


総量: 2500ページ相当(A4サイズ換算)

メディア: 電子書籍 全14冊(EBPA(エビデンスに基づく政策・実践)をベースとしたビジネス系体系書)

組込み技術者育成や現場型教育コンテンツの開発については、電気関係学会九州支部連合大会や情報処理学会、組込みシステムシンポジウムなどで複数の論文として発表し、エビーパの開発コンセプトを研究ベースで磨き続けてきました。

・九州地区における組込み技術者育成活動(2007年 電気関係学会九州支部連合大会)


・組込み技術者への現場型教育コンテンツの開発(2011年 情報処理学会 教育学習支援情報システム)


・組込み技術における教育システムの開発(2011年 第73回全国大会講演論文集)


・企業のシステム開発現場を学習する教育システムの開発(2011年 組込みシステムシンポジウム 査読あり)

Q’sフォーラム論文作成発表

論文作成,発表

波
レガートDC ロゴ
ポジティブ投資へ

ガティブ投資(人モノのコスト削減)から
ポジティブ投資(デジタル人財育成投資→新 ビジネス創造)へ
考える、作る、売る、動かすを学習する教材ロゴ

【エビーパ教材開発への経緯】

2005年12月 九州組込み関連企業の有志にて(Q’sフォーラム)発足

-「九州組込みアイランド構想の実現へ向けて」を打ち出す。

2006年 6月   Q’sフォーラム プライベートセミナー実施

2006年 12月   Q’sフォーラム1周年記念講演会 開催(福岡システムLSI総合開発センター)

2007年  4月 株式会社レガートデザインコーポレーション設立。 

2009年 6月 「Eb☆Pa(エビ―パ)シリーズ組込みビジネス・ノウハウ研究会」を発足。  

2009年 8月  経済産業省・中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律第4条1項の規定に基づき、特定研究開発等計画の認定を取得。レガートデザインコーポレーション(企画立案)、株式会社アイウェーブシステムと共同申請、認定名:「組込み熟練者の作業手法・知識情報を搭載したプロジェクトマネージメントツールの研究開発」特定研究開発等計画認定番号:九州0908004 技術区分:組込みソフトウェア研究開発計画の一部を2010年6月商品化(商品名:Eb☆Paシリーズ)(研究継続中) 

2010年7月  【 Eb☆Pa 総合著作・企画・知見ノウハウのコンテンツデータ制作・発売元 】株式会社レガートデザインコーポレーションより発売開始 商品名「 Eb☆Pa(エビ―パ):デジタル分野のビジネス人財育成学習教材」Windowsアプリ版

 

Eb☆Pa 共同開発 】株式会社アイウェーブシステム  (システム開発会社)

  

2007年 7月~・大学、企業等に導入・利用実績

 

【共同論文作成・講演・推薦】

<共同論文作成 Q’sフォーラム>

MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン手法を用いた組込みシステム開発事例 
高本 博文,Q’sフォーラムメンバ

電気関係学会九州支部連合大会講演論文集 2007 109-109 2007年  
 

九州地区における組込み技術者育成活動 
高本 博文,Q’sフォーラムメンバ
電気関係学会九州支部連合大会講演論文集 2007 110-110 2007年  

 

組込み技術者への現場型教育コンテンツの開発

A Development of Education Content at Job Site Type for Embedded Engineers

教育学習支援情報システム(CLE) Vol.2010-CLE-3 
高本 博文,Q’sフォーラムメンバ

情報処理学会研究報告 2010年度(5) 1-6 2011年2月  
 

組込み技術における教育システムの開発 
高本博文,Q’sフォーラムメンバ
第73回全国大会講演論文集 2011(1) 365-366 2011年3月2日  

企業のシステム開発現場を学習する教育システムの開発 
高本, 博文,Q’sフォーラムメンバ
組込みシステムシンポジウム2011論文集 2011 28-1-28-10 2011年10月12日  査読有り

 

Cソースコード可視化技術を用いたハードウェア開発 
高本 博文,Q’sフォーラムメンバ
電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 111(324) 165-170 2011年11月21日  

 


<他>

2011年11月  ・総務省・自治大学校における政策立案研究報告書に事例(エビーパ)紹介  

2012年12月    ・中小企業庁より、エビーパが共同受注活用の教材として推薦  

【講師】

2012年  8月~ ・Q‘s人財育成サービス事業「ビジネス・スキルセット仕事塾」、学生やビジネスマンに対してビジネス講習セミナー教材としてエビーパを使用中。 他

【 高本博文 知見・実績紹介 】​

売れるものを生み出すには、誰にでも言えることで、自身の専門分野以外の知見をたくさん知り、いろいろな事に興味を持ち、アンテナを立て、それらの情報に「なぜ?」と疑問を持つことを意識することで「ひらめき、アイディア、新発想」を思いつきやすくなったと、売れるものを生み出してきた、多数の共通する実務経験者の意見です。

「技術立国日本の復活を!」・・・>「日本の資源は頭の中」・・・みんなの知恵で!

経験業界は、

デジタル製品分野ビジネス経験歴40年、現在も活動中。

グラフィックデザイン、インダストリアルデザイン、デジタル製品セット、組込みシステム、ハードウエア、ソフトウエア、IT、半導体、農水業界で40年のビジネス経験、現在も活動中。

経験職種役職は、

デジタル製品系のインダストリアル、グラフィックデザイン、マーケテイング、新商品企画、製品設計、ハードウエア開発、ソフトウエア開発、製造、営業、広告宣伝、経営、講師、講演、論文作成、ビジネス団体運営、web作成、電子書籍作成、他兼任職で米作り、海苔養殖業

人脈は、

全国約千人以上の人脈、セットメーカ、各部品メーカ、ツール、派遣、IT、半導体、学校、官、各産業推進部隊。

新商品サービス創出:

これまで30品以上、新商品30年以上のロングセラー商品の創出や数百億円以上の売上創出を支援するビジネスプロデューサーとして30年の実績。

人財育成は、

セミナー講師としてエビーパ教材を使った指導法、仕事技術全般の伝授でビジネスプロデューサー人財の育成を多数実施。

秘伝レシピ・ノウハウは、

客観的なビジネス人財育成教材・エビーパ(協力者百名以上の経験者の知見・ノウハウ・知恵袋を搭載し学習可能)の著作権を保有。

ピックアップ

・福岡TVQ「九州経済NOW」の組込み特集にテレビ出演        
・Q'sフォーラムがIPA/SECより組込み推進活動において優れた取り組みに選出             
・「九州の元気の源700選」選ばれ、本誌掲載
・くまもとテクノ産業財団主催 ~ ビジネススキルを高める実習講座~ 講師

・琉球大学 主催「勝ち残りのための企業連携」 講師
・情報処理学会 教育学習支援情報システム論文採択、京都大学にて発表
・「熊本(九州)にグローバル対応型のマーケテイング力強化を!」にて講演
・組込みシステムシンポジウム2011 論文採択、 東工大にて発表

・2nd Asian Conference on Engineering Education論文採択、徳島大にて発表
・総務省・自治大学校における政策立案研究報告書に事例(エビーパ)紹介される
・麻生情報ビジネス専門学校主催・次世代ITセミナーで講演
・中小企業庁より、ビジネス人財学習教材ソフト・「エビーパ」が共同受注活用の教材として推薦される
・情報処理学会  第73回全国大会 論文採択、発表。 他


・電子書籍Epub3形式自作出版 著者:高本博文 有名webサイトで販売 実用本(アマゾンで出版)
 ・新人君が読む本シリーズ
 ・マンガばかり読んでいた新人君がトップマネージャーに
 ・ひらめき力でヒット商品の創出ができる企画マンへ<考える技>企画技術・発展版227ページ
 ・売れるものを生み出すエンジニアへ <作る技>製品開発技術・発展版 360ページ
 ・アイディアを生み出せる営業マンへ <売る技>営業技術・発展版 296ページ
  他半導体、自動車、家電・カメラ・パソコンメーカーへのビジネス参入ポイント

半導体企業への提案書作成学習 画面

エビーパ アプリソフト画面

エビーパ画面1
「技術立国日本の復活を!」・・・>「日本の資源は頭の中」・・・みんなの知恵で!

■個人情報の取扱について
 お客様の承諾なく、以下に定める目的以外に個人情報を利用したり、第三者への開示等は致し ません。お客様に有益と思われる関連情報を、EmailDM等でご案内をさせて頂く場合がございますが、配信停止、削除等は、レガートDCまで、ご連絡ください。個人情報保護に関する法令、日本国が定める指針その他の規範を順守します。

■著作権及び商標権について

レガートDC(以下当社)のホームページで公開されている画像、図画、文章などの関連情報(以下、コンテンツ)は全て、当社の著作権およびその他知的所有権の対象です。当ホームページのコンテンツのご利用は目的の如何を問わず、当社の書面による承諾を得ずにコンテンツの全部または一部を複製、転用、改変、販売など二次利用することはできません。レガートDCの名称や製品名称のロゴは、レガートDCの商標です。いかなる方法においてもレガートDCのロゴの使用、ダウンロード、コピーおよび配布を禁じます。その他商標および商標名は各々の所有者に属します。

Copyrights © Legato design corporation

bottom of page