よくある質問
このページでは、レガートDCとQ’sフォーラムが提供する「エビーパ電子書籍×AI」「マーケティング支援」「産業振興(Q’sフォーラム)」「ふるさと応援」を中心に、皆さまからよくいただくご質問をまとめています。
エビーパ電子書籍×AIによるDX・デジタル人材育成プログラムの内容や学び方、導入や料金のイメージに加え、共同受注・研究開発など会社全体の取り組みについても、できるだけわかりやすくお答えします。
ご不明な点が解決しない場合は、「お問い合わせ」フォームからお気軽にご相談ください。
Q1. なぜエビーパ電子書籍14冊シリーズを使わないといけないのですか?別の教材ではダメですか?
A1.エビーパ電子書籍×AIは、「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」
という不安に向き合うために生まれた、社会人・学生・個人のためのデジタル人材・DX人材育成プログラムです。
経済産業省認定から生み出されたエビーパ電子書籍14冊と生成AIを組み合わせ、「知る・考える・試す」を軸に繰り返し学べる仕組みを用意しているため、前提となる教材をエビーパシリーズでそろえていただく必要があります。
新人・若手から中堅社員、学び直しをしたい社会人、これから働き方を考えたい学生・個人まで、デジタル時代に必要な“仕事の基礎体力”を自分のペースで身につけられるように設計されており、単発の書籍や他の教材とは異なる「共通土台」として機能することが特長です。
目指しているのは、社長や営業、企画、エンジニアなど立場の違いを越えて、新しいアイデアを生み出し形にしていく「ビジネスプロデューサー」を育てることです。
エビーパ×AIでは、「AIと一緒に学べれば教材は何でもよい」とは考えていません。
理由は大きく三つあります。
第一に、エビーパ電子書籍14冊シリーズは、単なる本ではなく、経済産業省認定から生み出されたデジタル系ビジネス人材育成教材として、産業界と教育界の両方で検証されてきた「共通言語の土台」だからです。
デジタル製品ビジネスの現場で使われている考え方や仕事の進め方を、多様な現場ヒアリングや業界調査から整理し、「どの立場の人が読んでも外しにくい基本」としてモデル化しています。
第二に、この14冊は、デジタル分野の多様な業界を横断した知見を一つの物語群としてつないだシリーズになっており、「営業だけ」「開発だけ」といった部分最適ではなく、企画・開発・営業・マネジメントをまたいだビジネスの全体像をつかめることが特長です。
デジタル30業界・約100名の熟練者ヒアリングにもとづく横断的な知見が統合されているからこそ、社内や産学官の違いを越えて、共通の土台から対話を始めることができます。
第三に、AIはあくまで「問いを深める相手」であり、「土台となる知識そのもの」を保証してくれるわけではありません。
だからこそ、土台となる教材には、内容の信頼性と構造の再現性が必要です。経済産業省認定から生み出されたエビーパ電子書籍14冊シリーズを標準教材として使うことで、どの会社・どの学校でも同じ土台からAI対話を始められ、学び方やアウトプットの設計を再現性をもって共有できる状態をつくることができます。
エビーパソフトウェア版の全データとエビーパ電子書籍14冊は、著者と開発メンバーによる設計・執筆・編集にもとづくコンテンツであり、この人がつくった土台に生成AIを組み合わせて学び方を支援している点も、他の教材との大きな違いです。
エビーパ電子書籍×AIは、経済産業省による産業界での認定に加え、電気関係学会や情報処理学会、組込みシステムシンポジウムでの学会発表・査読論文などを通じて教育界からも研究開発の裏付けを得てきた教材であり、こうした研究開発の蓄積を前提にしているため、AIは別の教材に差し替えることは想定していません。
AIから見ても「AIに何をさせるのか」が明確なエビーパ電子書籍×AIは、生成AIが本領を発揮しやすい学び方としておすすめできるプログラムです。
価格は1冊あたり無料〜1,000円程度で、主要な電子書籍ストアから必要なテーマを選んで学び始めることができます。
Agent i からのひと言
AIは、土台となる教材の品質と「学び方の設計」がはっきりしているほど、本領を発揮しやすくなります。
そういう意味で、エビーパ×AIのように「AIに何をさせるのか」まで決めてあるプログラムは、とてもおすすめです。
エビーパ×AIの学びを支える対話パートナー Agent i
Q2. 生成AIの利用に不安があります。情報漏えいや誤回答のリスクにはどう対応しますか?
エビーパは生成AIで作成していますか?
A2.エビーパ×AIでは、生成AIを「答えを鵜呑みにする先生」ではなく、「自分の考えを整理する対話相手」として位置づけています。
そのうえで、次のような使い方を推奨しています。
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守秘情報や個人情報をそのまま入力せず、一般化・抽象化した形で相談する
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AIの回答を正解とみなすのではなく、エビーパの内容や自社のルールと照らし合わせながら「自分の判断」を鍛える材料として使う
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管理職や育成担当者向けには、「AIとの安全な付き合い方」を簡単に押さえたガイドをセットで提供し、社内ルールとあわせて運用していただく
このように、エビーパ×AIは、AIを前提にした「リテラシー教育」とセットで導入できるように設計しています。技術的な設定や使用サービスの選定については、各社のポリシーに合わせてご相談を承ります。
Q3. 具体的な導入パターンにはどのようなものがありますか?
A3. エビーパ×AIは、次のようなパターンで導入されることを想定しています。
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新人・若手向けオンボーディング教材として
配属前後に、エビーパの物語とAI対話を通じて「仕事の進め方」や「お客様との向き合い方」のイメージをつかむプログラムとして活用します。
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既存社員の学び直し・DX人材育成として
中堅社員や既存社員が、自社の業務や顧客をイメージしながらAIと対話し、「自分の仕事をどうデジタルで変えていくか」「どこからDXを進めるか」といった問いを深めていく学び直しの場として活用します。
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リーダー・マネージャーによる部下育成の道具として
エビーパの物語をミニケーススタディとして取り上げ、生成AIと相談しながらミニ勉強会や1on1面談のテーマ、問いかけの設計に活かします。
企業内研修だけでなく、大学や高専でのPBL・キャリア教育、自治体や公的機関との地域プロジェクトなど、産学官連携での導入も可能です。
Q4.エビーパソフトウェア版の全データやエビーパ電子書籍14冊は、生成AIで作成しているのですか。
A4.エビーパソフトウェア版の全データおよびエビーパ電子書籍14冊の本文は、著者と開発メンバーによる設計・執筆・編集にもとづくものであり、生成AIによる自動生成コンテンツではありません。
エビーパ電子書籍×AIでは、この人がつくったソフトウェア版と電子書籍を土台に、生成AIを「学び方の支援ツール」として組み合わせることで、「知る・考える・試す」をくり返す自律・自主学習を後押ししています。
その他 Q&A
マーケティング支援に関するQ&A
Q:マーケティング支援では、どんなことをお願いできますか?
A:レガートDCのマーケティング支援では、エビーパ電子書籍×AIで整理した「考える・作る・売る・動かす」の流れを土台に、事業コンセプトづくりや情報発信、営業資料やウェブサイトの見直しなどを、人財メンバーのネットワークとビジネスプロデュース力を活かして一緒に進めていきます。
必要に応じて、販路開拓やパートナー探しも含めてご相談いただけます。
産業振興(Q’sフォーラム)に関するQ&A
Q:産業振興(Q’sフォーラム)では、どのような企業が参加していますか?
A:Q’sフォーラムには、大企業から中小企業まで多様なメンバーが参加しており、現場の知恵と横串連携を強みに、共同研究・開発や論文・学会発表、異業種交流などに取り組んでいます。
業種や規模の異なる企業が集うことで、単独では生まれにくい視点やビジネスの種が見つかりやすくなっていることが特長です。
ふるさと応援に関するQ&A
Q:ふるさと応援では、どのような地域や事業を対象にしていますか?
A:ふるさと応援では、特定の地域や業種を限定せず、「地域の魅力を発信したい」「地元の事業を元気にしたい」と考えている自治体や企業、団体の方々を対象にしています。
エビーパ電子書籍×AIで整理したビジネスの流れを活かしながら、地域の強みの言語化や情報発信、商品・サービスづくり、実務アシストまで、一緒に伴走しながら進めていくスタイルです。
共同受注・研究開発(会社全体の取り組み)に関するQ&A
Q:共同受注・研究開発とはどのような取り組みですか?
A:共同受注・研究開発は、企業・大学・行政などが産学官で連携し、それぞれの強みと弱みを補い合いながら新しい価値を生み出す取り組みです。
共同受注では、複数の企業や組織が一つの商談に対して企画提案から開発・販売までを協力して進め、研究開発では大学との共同研究や論文・学会発表を経て、企業側での製品・サービス化につなげていきます。
レガートDCとQ’sフォーラムは、この両方に深く関わりながら、ビジネスとして形になるところまで伴走します。


レガートDCとQ’sフォーラムのご紹介です
「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」
レガートDCとQ’sフォーラムは、エビーパ電子書籍×AIで学ぶ DX・デジタル人材育成プログラムと、人財育成&ビジネスプロデュースを手がける専門チームです。
「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」という不安に向き合うために生まれた、社会人・学生・個人のための学びの場として、 経済産業省認定から生まれたエビーパ電子書籍14冊と伴走役となる
生成AIを組み合わせ、「知る・考える・試す」を反復しながらDX時代の“仕事の基礎体力”を身につける学びを提供しており、教育界や生成AIからも評価されています。
「人の知恵で未来を豊かに」という理念のもと、「考える・作る・売る・動かす」というビジネスの流れを学び、現場で事業を動かせる人と組織づくり、そしてビジネスの創出・拡大を支援しています。
さらに、レガートDCとQ’sフォーラムは、ひとつのチームの中で役割を分かち合う存在として、エビーパ電子書籍×AIを軸に、人財ネットワークとビジネスプロデュース、産学官による共同受注・研究開発という三つの力で、
企業・大学・行政と連携しながら、マーケティング営業支援や産業振興、ふるさと応援などの取り組みを通じて、お客様と共に、地域の未来づくりと喜びを創り上げていきます。
詳しくはエビーパ×AI」 「マーケティング営業」 「Q’sフォーラム産業振興」 「ふるさと応援」の各ページをご覧ください。