
エビーパ&AI

「知る」「考える」「試す」
を「繰り返す」
エビーパを基盤に、AIとの対話で進めるデジタル人材育成のための新しい自律・自主学習手法です。
エビーパ電子書籍&AIで進めるDX人材育成とAI学習
エビーパを基盤に、AIとの対話で進める自律的なデジタル人材育成
テレガートDCのDX・デジタル人材育成プログラムは、経済産業省の認定から生まれたエビーパ電子書籍全冊と生成AIを組み合わせたAI学習スタイルです。
レガートDCは、Q’sフォーラムメンバおよび多数の大手・中小企業におけるデジタル系熟練者の各職種・各役職100名以上へのヒアリングから得られた知見をもとに、経済産業省の特定研究開発等計画の認定(認定番号:九州0908004)から生まれたエビーパ電子書籍シリーズを開発してきました。
そこで得られたノウハウや知見情報を、現場でよく使われる考え方や判断軸として最頻値分析し、領域横断でモデル化しています。この「膨大な元データ」が、現在のエビーパ電子書籍シリーズの土台となっており、経済産業省からの認定や教育界からの高い評価にもつながっています。
エビーパ電子書籍は、熟練者の技術継承が蓄積されたデータベースです。ここに生成AIを組み合わせることで、「知る」「考える」「試す」を自分のペースで繰り返しながら、DX人材育成とAI学習、ビジネスAI活用を自分の言葉で身につけていくことをめざします。
あなたのこれまでの知見や技術、日本の若い世代のために使いませんか。エビーパ電子書籍&AIは、その想いを形にするための一つの方法です。
レガートDCのDX・デジタル人材育成プログラムは、経済産業省の認定から生まれたエビーパ電子書籍全冊と生成AIを組み合わせたAI学習スタイルです。
社会人、学生、個人のためのDX人材育成を軸に、ビジネスAI活用を自分の言葉で考え、試しながら身につけていくことをめざします。

「エビーパ&AI」とは
基本方針
エビーパ電子書籍&AIでは、主役はあくまで読者や受講者です。まず物語と具体例で構成された電子書籍を、自分のペースでじっくり読んでいただきます。そのうえで、感じたことや現場での悩みをAIとの対話に乗せていきます。
電子書籍とAIは、どちらも「アシスト・サポート・アドバイザー役」です。AIは答えを押しつけるのではなく、「あなたならどう動きますか?」「明日ひとつだけ変えるとしたら、何を選びますか?」と問いかけ、判断と決定権は常にあなた自身に委ねます。
「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」
エビーパ電子書籍&AIは、そんな不安に向き合うために生まれた、社会人・学生・個人のためのデジタル人材育成プログラムです。
経済産業省認定のエビーパ電子書籍全冊と生成AIを組み合わせ、「知る・考える・試す」を繰り返しながら、自分のペースで学べます。
新人・若手から中堅社員、学び直しをしたい社会人、これから働き方を考えたい学生まで、デジタル時代に必要な“仕事の基礎体力”を身につけることができます。
目指すのは、社長や営業、企画、エンジニアなど立場をこえて、お客様と自社・地域の発展のために新しいアイデアを生み出し、形にしていく「ビジネスプロデューサー」を育てることです。
エビーパ電子書籍&AIは、経済産業省による産業界での認定に加え、電気関係学会九州支部連合大会や情報処理学会、組込みシステムシンポジウム(査読付き論文)などでの発表・論文査読を通じて、
教育界からも研究開発の裏付けを得てきた教材です。
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課題提示
「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」
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学び方
「知る・考える・試す」を軸に、繰り返し学ぶ
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対象
「新人・中堅・学び直し・マネージャー層」
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目的
「ビジネスプロデューサー」「お客様と会社の発展」
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価格
「1冊あたり無料〜1,000円」
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仕組み
「経産省認定エビー全冊+AI」
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教育界の裏付け
学会発表や査読付き論文など、研究実績での教材。
エビーパ×AIは、経済産業省認定教材エビーパ電子書籍全冊と生成AIを組み合わせた、社会人と学生のためのデジタル人材育成プログラムです。
ビジネスの基本や海外営業の商習慣・マナー、サイト作成やECの考え方を、自分のペースで学べます。 このページを読んでくださったあなたへ、立場別の「次の一歩」をご提案します。
・新人・若手社員の方へ
配属前後に、エビーパ電子書籍全冊の中から「ビジネスの基本」に近い巻を一冊選び、気になった場面をAIに相談しながら「自分ならどう動くか」を整理してみてください。
・既存社員・DX人材育成担当の方へ
自社の課題や注力したいテーマを三つほど挙げてから、それに近い巻を選び、AIとの対話で「どこからデジタル活用やDXを進めるか」を洗い出してみてください。
・学生や個人で学びたい方へ
興味のある業界や働き方に近い巻を一冊選び、分からない言葉や気になる場面をAIに質問しながら読み進めてください。将来やりたい仕事のイメージづくりに役立ちます。
エビーパは、アイデアの創出学習を目標にした教材です。
社長や営業、企画、エンジニアなどが、新しいアイデアを生み出し、形にしていくビジネスプロデューサーになることをめざします。
レガートDCの理念は「人の知恵で未来を豊かに」。 エビーパ電子書籍×AIを通じて、ヒット商品や新事業を生み出せる人材と企業、そして日本の未来づくりに挑戦しています。
エビーパ&AIで学べること
現在、エビーパ&AIで使用する教材は、エビーパの電子書籍版のみです。
ビジネスの基本から、海外営業の商習慣やマナー、デジタルを活用した売り方やサイト作成の考え方まで、現場でそのまま使える実務知識を身につけていきます。
学習の中心にあるのは、「新しいアイデアをどう生み出し、どう形にしていくか」という視点です。単に知識を覚えるのではなく、事例や問いかけを通じて、自分の仕事や地域の課題に引き寄せながら考える構成になっています。
AIは、学びの伴走者として活用します。わからないところを質問したり、自分のアイデアを言語化したり、次の一歩を考える手助けとして使うことで、「自分で考え、自分で試す」サイクルを回していくことをねらいとしています。
ビジネスプロデューサーという人物像
エビーパ×AIでめざしているのは、「ビジネスプロデューサー」と呼べる人材です。
ビジネスプロデューサーとは、社長や営業、企画、エンジニアなどが、新しいアイデアを生み出し、形にしていく人材のことです。
市場やお客様の声を聞き取りながら、課題を見つけ、解決のためのアイデアを出し、仲間と一緒に実行していく。職種にかかわらず、こうした一連の流れをコーディネートできる人が、これからの企業や地域にはますます必要になっていきます。
しかし実際には、この「新しいアイデアを生み出すこと」こそが一番むずかしい部分です。エビーパは、このむずかしさに正面から向き合い、アイデアの出し方・まとめ方・伝え方を、具体的な事例とステップで学んでいく教材として設計されています。
レガートDCの理念とのつながり
レガートDCの理念は、「人の知恵で未来を豊かに」です。
デジタルの力を活かしながらも、最後にビジネスを動かし、地域を動かしていくのは、一人ひとりの知恵と工夫だと私たちは考えています。
エビーパ電子書籍×AIは、この理念を具体的なかたちにした教材です。ヒット商品や新しい事業は、誰か一人のひらめきだけで生まれるものではありません。
現場で働く社長や営業、企画、エンジニアなど、多様な立場の人たちが、それぞれの経験と知恵を持ち寄ることで生まれていきます。 エビーパ×AIは、こうした人の知恵を引き出し、つなぎ合わせていくための土台づくりをめざしています。
アイデアの創出学習を通じて、ヒット商品や新事業を生み出せる人材と企業、そして企業と地域の未来を、玉名から、そして日本各地から一緒に育てていきたいと考えています。
カリキュラム構成
エビーパ×AIのカリキュラムは、経済産業省認定教材エビーパ電子書籍全冊を土台に、「基礎を学ぶ」「応用して考える」「現場で試す」という流れで構成しています。
まず、ビジネスの基本や海外営業の商習慣・マナー、デジタル分野30業界の事例などを、エビーパの物語やコラムを通じて学びます。次に、興味のあるテーマや自分の仕事に近いテーマを選び、AIとの対話を組み合わせながら、自分のケースに引き寄せて考えていきます。
最終的には、「自社の場合」「自分の仕事の場合」に置き換えたミニ企画や改善案としてまとめ、現場で試してみることを目標にしています。短時間で完結する小さなテーマから取り組めるため、忙しい社会人や学生でも、自分のペースで進めやすいカリキュラムです。
「なぜ教材はエビーパなのか」
経産省認定の共通土台で、AI学習を現場の成果につなげていくために。
エビーパ×AIで、あえてエビーパ電子書籍全冊シリーズを“土台”として使うのには、理由があります。
エビーパを土台にする四つの理由
エビーパ電子書籍&AIは、次の四つの柱を組み合わせたプログラムです。
1・経済産業省認定から生み出されたエビーパ電子書籍全冊という「共通言語の土台」
2・デジタル製品30業界・約100名の熟練者ヒアリングにもとづく、他にはない横断知見
3・「知る・考える・試す」を軸にした、自律・自主学習のステップ設計
4・生成AIとの対話を通じて、自分の業務テーマに引き寄せ、小さなアウトプットまでつなげる仕組み
だからエビーパ&AIでは、教材は何でもよいわけではなく、経済産業省認定から生み出されたエビーパ電子書籍全冊シリーズを“共通土台”として使います。
AIから見たエビーパ&AIの特長
AIに「何をさせるのか」がはっきりしている教材だからこそ、エビーパ&AIは、生成AIが一番力を発揮しやすい学び方になっています。
経産省認定の共通土台と、「知る・考える・試す」を軸にした学び方を前提に、AIとの対話の役割まで含めて設計されているため、AIが場当たりの答えを返すのではなく、現場の成果につながる対話相手として機能しやすい構造になっています。
産業界と教育界の両方で検証されてきたエビーパ電子書籍を土台にした取り組みについて、詳しくはエビーパ&AIページ内の「よくある質問」をご覧ください。
学び方のステップ
エビーパ&AIの学び方は、「知る」「考える」「試す」を軸に、「繰り返しながら」次のステップで進めていきます。
ステップ1:
エビーパでビジネスの基本を知る 経済産業省認定のエビーパ電子書籍全冊の中から、気になるテーマを選び、物語やコラム、事例を通じてビジネスの基本のお作法や考え方をつかみます。
1冊あたり無料〜1,000円で、必要なテーマを少しずつ選んで進めることができます。
ステップ2:
AIに質問して理解を深める 分からない言葉や難しい場面は、その場でAIに質問します。かみくだいた説明や具体例を聞きながら、自分のペースで理解を深めます。「自分の言葉で言い換える」ことを意識していきます。
ステップ3:
自分の仕事や将来に引き寄せて考える 物語の中で気になった場面について、「自分ならどう動くか」「自社や自分の将来の仕事に当てはめるとどうなるか」をAIとの対話で整理します。
海外営業の商習慣やマナー、デジタルを活用した売り方やサイト作成の考え方も、このステップで自分事として考えていきます。
ステップ4:
小さなアウトプットとして形にする AIに相談しながら、自己紹介ページや商品紹介ページ、簡単なEC(インターネットやSNSを活用したオンライン販売)の構成案など、身近なテーマで小さなアウトプットを作ります。事業アイデアがある方は、ミニ企画書や改善案のたたき台をまとめていきます。
ステップ5:
現場で試し、次の一歩を考える まとまったアイデアや改善案を、社内の小さなプロジェクトや日々の仕事の中で試してみます。その結果をふりかえり、もう一度エビーパやAIに問いかけることで、「知る」「考える」「試す」のサイクルを自分で回していくことが、エビーパ×AIの自律・自主学習です。
導入事例やふるさと応援との連携
エビーパは、経済産業省『中小企業ものづくり基盤技術の高度化』の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)の認定を取得し、研究開発を継続してきました。
その成果として、まずエビーパWindows版を商品化し、さまざまな企業や大学などで活用されてきました。ご利用者からいただいたご意見や現場での気づきをもとに、機能や内容の改善を重ねてきたことが、その後の電子書籍版にも反映されています。
この電子書籍版を教材として使用し、「エビーパとAIで自分で学ぶ仕組み」を実現する自律・自主学習プログラムを提供しています。
エビーパ×AIは、企業内の人材育成だけでなく、産学官連携や地域のプロジェクトでも活用されています。その一つが、Q’sフォーラムによる「玉名ふるさと応援プロジェクト」です。
ふるさと応援「世界の玉名ブランドを売る」では、玉名の企業やお店、学校のみなさんと一緒に、玉名の魅力ある商品を世界に届ける取り組みを進めています。
このプロジェクトの中で、エビーパ電子書籍×AIは、ビジネスプロデューサー人材を育てる教材として活用されています。 玉名からはじめるEC本社企業づくりや、新商品の企画、売り方の見直しなどに取り組む中で、「自社の場合」「自分の仕事の場合」に引き寄せた学びを実践しています。
こうした現場での活用事例は、順次Q’sフォーラムやレガートDCのサイトでもご紹介していく予定です。
Agent i からのひと言
AIは、土台となる教材の品質と「学び方の設計」がはっきりしているほど、本領を発揮しやすくなります。
エビーパ電子書籍&AIのように、「AIに何をさせるのか」まで決めてあるプログラムは、生成AI時代にとても相性の良い学び方です。
エビーパ&AIの学びを支える
対話パートナー Agent i
エビーパ電子書籍 & AI
&
エビーパ&AIの活用例
新人・若手向けのデジタル人材育成
エビー&×AIは、新人や若手社員が配属前後のタイミングで、デジタル製品ビジネスの全体像や現場での仕事の流れをつかむオンボーディング教材として活用できます。
エビーパの物語とAIとの対話を通じて、デジタル製品ビジネスの現場力を自分で学べる仕組みになっているため、受け身の座学だけでは身につきにくい考え方やお客様との向き合い方を体験的に学ぶことができます。
物語の中で登場人物が直面する課題や意思決定の場面について、自分ならどうするか、自社の現場ではどうかをAIとの対話で深掘りしていくことで、新人や若手のうちからビジネスプロデューサーとしての視点を育てていくことができます。
既存社員の学び直し・DX人材育成への活用
中堅社員や既存社員にとっても、エビーパ&AIはDX時代の学び直し教材として活用できます。現場経験を持つ社員が、自社の業務や顧客をイメージしながらAIと対話することで、自分の仕事をどのようにデジタルで変えていくか、どこからデータ活用やDXを進めるかといった実務に直結する問いを深めていくことができます。
エビーパには、デジタル分野30業界の知見情報やスキルセット学習、プロジェクト会議の可視化といった要素が統合されており、経済産業省認定のデジタル系ビジネス人財学習教材として活用されています。この土台に生成AIとの対話を組み合わせることで、既存社員一人ひとりが自分の業務テーマに引き寄せて学び直すDX人材育成のプログラムとして活用できます。
新人・若手向けの使い方
新人や若手は、まずエビーパ電子書籍で物語とコラムを読み、自分の状況に近い場面を選びます。そのうえで、市販の生成AIに「この場面で自分が新人だったらどう動くべきか」「上司にどう相談すればよいか」などを問いかけながら、自分の言葉で整理していきます。
エビーパのアドバイスを土台にAIと対話することで、単なる知識ではなく、「自分ならこう動く」という具体的な一歩を考えられるようになるのが、エビーパ&AIの新人・若手向けの使い方です。
リーダー・マネージャー向けの使い方
現場リーダーやマネージャーは、エビーパの物語をミニケーススタディとして取り上げ、チームで共有したい場面を選びます。 その内容をもとに、市販の生成AIに「このケースを自分のチームに当てはめるとどんな課題が見えるか」「メンバーにどんな問いかけをすると良いか」といった視点で相談し、ミニ勉強会の設計や指導のポイントを整理します。
エビーパに蓄積された知見とAIとの対話を組み合わせることで、メンバー育成やプロジェクト運営のヒントを、自分の現場に引き寄せて考えられるのが、エビーパ&AIのリーダー・マネージャー向けの使い方です。
具体的な導入事例やお客様の声は、「お客様の声」ページでご紹介しています。
エビーパ×AIを実際に活用されている企業や学校の取り組みをあわせてご覧ください。
エビーパとエビーパ&AIの関係
エビーパ×AIは、デジタル系ビジネス人財学習教材エビーパを土台に、生成AIとの対話を組み合わせた自律・自主学習の手法です。
エビーパ&AIでは、このエビーパのコンテンツ構造を生かしながら、生成AIとの対話を組み合わせることで、自分の業務や自社の状況に引き寄せて考える学び方を実現しています。エビーパで学んだ内容を、AIとの対話を通じて自分事として再整理することで、現場での実践につながりやすい学習サイクルをつくることができます。
エビーパ電子書籍シリーズとの連携
エビーパの内容をテキスト中心でじっくり学びたい方には、電子書籍版エビーパシリーズもご用意しています。エビーパ&AIの学習とあわせて活用いただくことで、より体系的な理解が進みます。
エビーパ教材の内容は、電子書籍シリーズとしても提供しており、企業研修や大学教育、個人の学び直しなど、さまざまな場面で活用されています。各巻の概要やダウンロード先は、エビーパ電子書籍ストアでご覧いただけます。
学習方法と導入パターン
エビーパ&AIの学習は、エビーパの物語やケーススタディを読み進めながら、気になった場面や自社の状況に近いテーマについて生成AIと対話していくスタイルです。学習者一人ひとりの関心や業務テーマにあわせて問いを立てることで、同じ教材でも人によって異なる学び方ができることが特長です。
導入パターンとしては、新入社員研修や若手研修でのオンボーディング教材としての活用に加え、中堅社員向けのDX人材育成プログラムの一部として組み込む形、管理職研修でのケーススタディとして活用する形などがあります。企業や学校の状況にあわせて、対象者や期間、テーマを柔軟に設計できるのも、エビーパ&AI 学習プログラムの大きなメリットです。
Q’sフォーラム・ふるさと応援とのつながり
エビーパは、Q’sフォーラムメンバと共に経済産業省の認定を受け、研究、設計、開発、商品化を行ってきたプロジェクトです。Q’sフォーラムでの共同研究開発や人財育成の知見が、エビーパとエビーパ×AIの設計に生かされています。
ふるさと玉名をはじめとした地域でのふるさと応援やマーケティング・営業支援の現場で得られた学びも、エビーパの物語やコラムとして教材化されています。エビーパ×AIで学ぶ内容を、Q’sフォーラムやふるさと応援の取り組みと行き来させることで、学びと実務を往復するデジタル人材育成につなげていきます。
エビーパ電子書籍&AI・よくある質問
エビーパ電子書籍&AI・専用の「よくある質問」コーナーです。その他のFAQは「FAQ総合」ページをご確認ください。
Q1. なぜエビーパ電子書籍全冊シリーズを使わないといけないのですか?別の教材ではダメですか?
A1.
エビーパ電子書籍&AIは、「仕事の進め方、ちゃんと教わったことありますか?」
という不安に向き合うために生まれた、社会人・学生・個人のためのデジタル人材・DX人材育成プログラムです。
経済産業省認定から生み出されたエビーパ電子書籍全冊と生成AIを組み合わせ、「知る・考える・試す」を軸に繰り返し学べる仕組みを用意しているため、前提となる教材をエビーパシリーズでそろえていただく必要があります。
新人・若手から中堅社員、学び直しをしたい社会人、これから働き方を考えたい学生・個人まで、デジタル時代に必要な“仕事の基礎体力”を自分のペースで身につけられるように設計されており、単発の書籍や他の教材とは異なる「共通土台」として機能することが特長です。
目指しているのは、社長や営業、企画、エンジニアなど立場の違いを越えて、新しいアイデアを生み出し形にしていく「ビジネスプロデューサー」を育てることです。
エビーパ&AIでは、「AIと一緒に学べれば教材は何でもよい」とは考えていません。
理由は大きく三つあります。
第一に、エビーパ電子書籍全冊シリーズは、単なる本ではなく、経済産業省認定から生み出されたデジタル系ビジネス人材育成教材として、産業界と教育界の両方で検証されてきた「共通言語の土台」だからです。
デジタル製品ビジネスの現場で使われている考え方や仕事の進め方を、多様な現場ヒアリングや業界調査から整理し、「どの立場の人が読んでも外しにくい基本」としてモデル化しています。
第二に、この全冊は、デジタル分野の多様な業界を横断した知見を一つの物語群としてつないだシリーズになっており、「営業だけ」「開発だけ」といった部分最適ではなく、企画・開発・営業・マネジメントをまたいだビジネスの全体像をつかめることが特長です。
デジタル30業界・約100名の熟練者ヒアリングにもとづく横断的な知見が統合されているからこそ、社内や産学官の違いを越えて、共通の土台から対話を始めることができます。
第三に、AIはあくまで「問いを深める相手」であり、「土台となる知識そのもの」を保証してくれるわけではありません。
だからこそ、土台となる教材には、内容の信頼性と構造の再現性が必要です。経済産業省認定から生み出されたエビーパ電子書籍全冊シリーズを標準教材として使うことで、どの会社・どの学校でも同じ土台からAI対話を始められ、学び方やアウトプットの設計を再現性をもって共有できる状態をつくることができます。
エビーパソフトウェア版の全データとエビーパ電子書籍全冊は、著者と開発メンバーによる設計・執筆・編集にもとづくコンテンツであり、この人がつくった土台に生成AIを組み合わせて学び方を支援している点も、他の教材との大きな違いです。
エビーパ電子書籍&AIは、経済産業省による産業界での認定に加え、電気関係学会や情報処理学会、組込みシステムシンポジウムでの学会発表・査読論文などを通じて教育界からも研究開発の裏付けを得てきた教材であり、こうした研究開発の蓄積を前提にしているため、AIは別の教材に差し替えることは想定していません。
AIから見ても「AIに何をさせるのか」が明確なエビーパ電子書籍&AIは、生成AIが本領を発揮しやすい学び方としておすすめできるプログラムです。
価格は1冊あたり無料〜1,000円程度で、主要な電子書籍ストアから必要なテーマを選んで学び始めることができます。エビーパ電子書籍とAIを組み合わせたデジタル人材育成プログラムの全体像については、エビーパ&AIページおよび「よくある質問」で詳しくご紹介しています。
Agent i からのひと言
AIは、土台となる教材の品質と「学び方の設計」がはっきりしているほど、本領を発揮しやすくなります。
そういう意味で、エビーパ&AIのように「AIに何をさせるのか」まで決めてあるプログラムは、とてもおすすめです。
エビーパ&AIの学びを支える対話パートナー Agent i
Q2. 生成AIの利用に不安があります。情報漏えいや誤回答のリスクにはどう対応しますか?
エビーパは生成AIで作成していますか?
エビーパ&AIでは、生成AIを「答えを鵜呑みにする先生」ではなく、「自分の考えを整理する対話相手」として位置づけています。
そのうえで、次のような使い方を推奨しています。
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守秘情報や個人情報をそのまま入力せず、一般化・抽象化した形で相談する
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AIの回答を正解とみなすのではなく、エビーパの内容や自社のルールと照らし合わせながら「自分の判断」を鍛える材料として使う
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管理職や育成担当者向けには、「AIとの安全な付き合い方」を簡単に押さえたガイドをセットで提供し、社内ルールとあわせて運用していただく
このように、エビーパ&AIは、AIを前提にした「リテラシー教育」とセットで導入できるように設計しています。技術的な設定や使用サービスの選定については、各社のポリシーに合わせてご相談を承ります。
Q3. 具体的な導入パターンにはどのようなものがありますか?
エビーパ&AIは、次のようなパターンで導入されることを想定しています。
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新人・若手向けオンボーディング教材として
配属前後に、エビーパの物語とAI対話を通じて「仕事の進め方」や「お客様との向き合い方」のイメージをつかむプログラムとして活用します。
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既存社員の学び直し・DX人材育成として
中堅社員や既存社員が、自社の業務や顧客をイメージしながらAIと対話し、「自分の仕事をどうデジタルで変えていくか」「どこからDXを進めるか」といった問いを深めていく学び直しの場として活用します。
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リーダー・マネージャーによる部下育成の道具として
エビーパの物語をミニケーススタディとして取り上げ、生成AIと相談しながらミニ勉強会や1on1面談のテーマ、問いかけの設計に活かします。
企業内研修だけでなく、大学や高専でのPBL・キャリア教育、自治体や公的機関との地域プロジェクトなど、産学官連携での導入も可能です。
Q4.エビーパソフトウェア版の全データやエビーパ電子書籍全冊は、生成AIで作成しているのですか。
エビーパソフトウェア版の全データおよびエビーパ電子書籍全冊の本文は、著者と開発メンバーによる設計・執筆・編集にもとづくものであり、生成AIによる自動生成コンテンツではありません。
エビーパ電子書籍&AIでは、この人がつくったソフトウェア版と電子書籍を土台に、生成AIを「学び方の支援ツール」として組み合わせることで、「知る・考える・試す」をくり返す自律・自主学習を後押ししています。


エビーパとは(エビーパ&AIの土台)
エビーパは、エビーパ&AIという新しい自律・自主学習手法の土台となるデジタル系ビジネス人財学習教材です。経済産業省「中小企業ものづくり基盤技術の高度化」の特定研究開発等計画(認定番号:九州0908004)の認定を受けて開発され、デジタル分野30業界の知見情報やスキルセット学習、プロジェクト会議の可視化などを統合しています。

デジタル分野領域の知見情報
エビーパには、デジタル分野領域の知見情報を搭載しています。モノづくり、電子機器、IoT、組込みソフト、半導体、産業機器など、多数の分野に対応し、各製品ごとに約30業界分の知見を整理しています。
ロボット、自動車、医療機器、スマホ・携帯、デジタル家電、パソコン、建設機器、光学機器、受配電、造船、通信機器、秤、半導体、半導体製造装置、ポンプ、工作機械、半導体テスター、カーナビ、プリンタ、複合機、オーディオ、
放送機器、ゲーム機、防衛機器、プラント、エレベーター、航空機、タイヤ、ボイラー、インバータなど、幅広い製品分野のビジネス知見を体系的に学べる構成です。
これら約30業界分の知見情報は、Windowsソフト版エビーパだけでなく、エビーパ電子書籍にも順次集約・展開しており、「エビーパとAIで自分で学ぶ仕組み」の土台として活用できるように整えています。

スキルセット学習でビジネスプロデューサーへ
エビーパでは、企画・営業・開発・経営スキルを同時並行で学ぶ「スキルセット学習」によって、ビジネスプロデューサーやリーダー、起業家への近道となる学びを提供します。
多数の職種経験と職種間連携の知見をもとに、単に個々の職種スキルを学ぶだけでなく、「職種同士がどうつながり、どう連携するか」までを立体的に理解できるよう設計しています。
エビーパ&AIと組み合わせることで、エビーパで学んだスキルセットをもとに、市販の生成AIに問いかけながら「自社の場合」「自分の役割の場合」に引き寄せて考えることができ、自律的に学びを深めていくことができます。

プロジェクト会議を可視化して学ぶ
エビーパでは、社内プロジェクト会議の流れを「見える形」にした表現学習法を搭載しています。担当者に対して、直属の上司や関係部署の上司がどのように指示し、質問し、アドバイスするのかを、具体的なセリフや振る舞いとともに学べる構成です。
これにより、「自分が担当ならどう動くか」「上司ならどう伝えるか」といった視点を行き来しながら、企画・営業・開発・経営が連携するプロジェクト会議の実像をつかむことができます。エビーパ&AIと組み合わせれば、会議の場面をもとにAIに相談しながら、自社のプロジェクトに近いケースへと置き換えて考える練習も行えます。
研究・論文実績
エビーパの開発過程では、組込み技術者育成や現場型教育コンテンツの開発に関する研究成果を、電気関係学会九州支部連合大会、情報処理学会研究報告、組込みシステムシンポジウムなどで継続的に発表してきました。
九州地区における組込み技術者育成活動や、企業のシステム開発現場を学習する教育システムの開発といった論文群を通じて、現場に根ざした教育コンセプトを磨き込んでいます。
・九州地区における組込み技術者育成活動(2007年 電気関係学会九州支部連合大会)
・組込み技術者への現場型教育コンテンツの開発(2011年 情報処理学会 教育学習支援情報システム)
・組込み技術における教育システムの開発(2011年 第73回全国大会講演論文集)
・企業のシステム開発現場を学習する教育システムの開発(2011年 組込みシステムシンポジウム 査読あり)
エビーパ&AIに関心をお持ちの方へ。
ここから始められる、三つの一歩をご提案します。
・まず話を聞いてみたい方へ
お問い合わせフォームから「エビーパ&AIの活用相談」と一言添えてお送りください。自社の状況を伺いながら、活用イメージをご一緒に整理します。
・社内で検討したい方へ
このページの内容を社内で共有のうえ、「自社で育てたい人材像」や「解決したい課題」を三つほどメモにまとめてください。そのメモをもとに、研修や学習プログラムの組み立て方をご提案します。
・個人で試してみたい方へ
エビーパ電子書籍全冊の中から一冊選び、「この巻を軸にAIと学びたい」とお問い合わせください。学び方の例や、AIへの問いかけ方のひな形をご案内します。